7月14日:豊府最寄講習会「時間の使い方は生命の使い方」
豊府最寄はいつも、予定生活や時間のことを最寄で学んでいます。今年は全国友の会5年に一度の時間調べがありました。早速、自分たちの記入した時間調べの考察を元に講習会を開きました。

先ず、最寄リーダーの後藤Tさんが羽仁もと子著作集から「仕事の予定、時間の予定」を読書し、感想を話しました。
お客様に、記入した用紙を見てもらって、丁寧に24時間にしたことを1週間記録したことを話しました。(写真↑)そして、自分たちが大事にしている区切りの時間(基本時刻)のことを各人が話しました。

仕事をしている原田さんは、夫が単身赴任となり、生活時間が変わってきたことがよく判った、食の大切さ時間を有効に使いたい、
後藤Kさんは明日の予定を主婦日記に書いて寝る前の家を整えて寝る
後藤Tさんは、朝起きて夫と体操、夫との時間を大切にしている、生産の布ボール作りが合間時間の楽しみと話す。
永年の会員の西中さんは、何度も参加した時間調べのことを話し、午後に縫物をして寝る生活の満ち足りた気持ちを話しました。(写真)


お客様とも色々な気付きを通して話し合いました。
 続いて夏休みに子どもと一緒に手早く出来る料理とおやつの机上講習をしました。
豊府最寄として初めて鍋帽子を使ってのチキンライス作り、そして、毎日食べたい大豆を使ってのスープ、野菜の甘酢漬け、おやつはわらび餅でした。
毎日食べたい大豆ですが、そのための工夫を後藤さんが話しました。 大豆を軟らかく煮ておいて、1カップずつ冷凍をしておくと、気軽に食べることが出来ます。
今日の大豆スープはパンにも、ご飯にも合います。また暑くても冷たくてもおいしく食べられます。他には、五目煮豆、コロッケに、かき揚げにも、サラダ・甘酢漬けなど、様々に活用できます。 
野菜の甘酢漬けは、材料1kgの野菜を切って、ポリ袋の中で塩をして冷蔵庫で寝かせると、冷たくておいしく出来ます。
わらび餅のコツは、鍋の中でしっかりこねることです。と皆さんも立ち上がってお鍋の中を確認しました。
その後、和やかに試食をして頂きました。早速、地域のふれあいサロンの献立に活用したいとの声も出ました。また小さなお子さんと参加された方は、少しの工夫で自分の時間もとれそうと分かってうれしかったとの感想を話されました。

11月の家事家計講習会には是非、お誘いしたいと、開催日を壁にはり、お伝えしました。 
  豊府最寄講習会 会場:花園公民館
お客様15名、会員4名働き人4名 
写真:渡邊、文責:永野