2014年6月3日:例会「大会報告」
 6月例会は5月20-21日と開かれた全国友の会大会の報告が主なプログラムです。

読書は大会での礼拝の中でも取り上げられた「生きる以上は」−友への手紙ーを読みました。
総リーダーの阿部さんは、大会一日目友の会代表の北脇さん、二日目副代表山崎さんの礼拝から、緊張の中、大きな力を頂いた、友の会に力を発揮したいと更に思った、一人ひとりの顔の見える最寄、友の会になるように、自分から出向くこともしたい、と話しました。 
会員部リーダー、会員係の河野さんは、大会に出席し、各地の、特に高知の報告を聞いて、大分も年度末には70名になりたいと思った。支援も3年目を歩んでいる、被災地の友の会を支える支援が出来たらと強く思った。 
 今朝は、会場を飾るお花としてこの時期、一番美しいアジサイがたくさん集まりました。これは佐伯の隈さんのお庭のアジサイです、何種類のお花があるでしょうか。一度、拝見したいなと思うほど、種類がたくさん、色も様々で美しかったです。
生活部リーダーの笠井さんの大会感想です。各地どこも、組織作りに苦労があった報告を聞き、一人一役をと呼びかけて組織が出来た友の会の話に共感をした、大分でも、是非、一人一役をと心より願う。生活勉強一歩、社会への働きかけの一歩は最寄にあると、心に残った言葉を伝えた。、
家計係の後藤さんです。羽仁もと子創案の家計簿110年を迎えて、三世代で家計簿を付けている人が友の会で2組あったこと、その中の一組が話されたことを報告した。
母がつけ始めた家計簿が、娘に受け継がれ、今は孫も家計簿6年生。羽仁もと子の思想と共に受け継いでいる家計簿は確かな文化を創り出していると思える報告でした。
大会の中では「創立者の思想を受け継いで」のプログラムの中で話された井本さんのお話しを聞くことが出来て、本当に良かったと、丁寧な報告をする。

今回の大会に発表者枠として出席した佐藤さんは、佐伯友の会が大分友の会の佐伯最寄となり、今は若い会員が増え、昭和19年に佐伯に友の会を作られた先輩たちの心を思いつつ、若い人たちを支えて活動の出来ていることを話した。、
2013年九州部CO2排出量調べの報告を今度の九州部生活勉強会で大分が当番でします。そのリハーサルを兼ねて、責任者の笠井さんが話しました。実例として丹生さんも、我が家の暮らし方を話します。プロジェクターは松村さんです。
例会が終わりました。今日の例会食堂は佐伯最寄が当番です。お仕事で忙しい会員さんも、今日は頑張って出席です。最寄リーダーの竹下さんが献立の説明をします。
今日の例会食堂の献立は、
中華風混ぜごはん、付け合せはグリーンサラダと粉ふき芋、カレー卵。中華スープ、 デザートは生八つ橋、これは手作りです。おいしかったです。果物は江藤さんの家で収穫したビワです。初物です、たくさん頂きました。ごちそうさまです。
2014年度6月例会
テーマ 大会報告  例会当番:委員会
讃美歌:294番       当番板委員:河野
読書:生きる以上は〜思想しつつ生活しつつ(中)〜
大会報告
総リーダー阿部、
会員部リーダー 河野
生活部リーダー 笠井
家計係 後藤恵子
佐伯最寄佐藤さん

大会での報告を読む 佐藤由美子
・CO2排出量調べの報告(九州部生活勉強会での報告リハーサル) 笠井、丹生
・時間調べのこと、  笠井
・友愛セール係から 井上伸子
・支援から 梶川
・総リーダーの報告 
・各部各係から
実務報告 出席41名 託児3名係2名
友の国
 託児:西の台、例会食堂:佐伯
 例会セール:春日、わさだ
  文責:永野 写真:荒木