2014年5月9日:例会「友の会の経済を考える」
  大型連休が終わり、例会は曜日を変えて行われました。玄関では「4月の家計簿の締めは出来ましたか?」と、家計リーダーの問いかけがあり、出来ました!と、シールを張ってもらっています。
大分友の会の経済を考えるために、プロジェクターの表を使います。昨年度、今年度の家計係が真剣に準備をしています。 
  調理室では春日最寄と、西の台最寄が合同で例会食堂の準備をしています。
例会当番は佐伯最寄です。遠方にもかかわらず、早くから出席して、会場のあちこちに春の花を飾りました。 
  例会が始まりました。今日は出席者も多く、ホール一杯に集まりました。 
熊本友の会から大分へご主人の転勤に伴って、転会した会員が初めての例会出席でした。元気に自己紹介をしました。 皆で拍手をして迎えました。
   読書「数の恩寵」〜みどりごの心〜を読み、総リーダーの阿部さんが「一人の大切さを分かり合いたい、多くの友が欲しい、そして4月65名の会員を、是非、今年度は70名にしたい」と、力強く話しました。
 当番の佐伯最寄からは11名のところ、9名が出席しました。最寄リーダーの竹下さんが佐伯最寄の紹介をしました。最寄は水曜日、仕事を持つ人も来れる土曜日と2回している、「バアルに膝をかがめぬものを集めて、友の会を作って下さったのかと思う」と、集える喜びを話す。
   入会間もない人、永年の会員、若い子育て中の会員とそれぞれに感想を話す。岡部さんは「自分も認められていると思うととてもうれしい、本当の人にまで鍛えあげてくれる所、コツコツと少しでも前進したい」と話しました。
二階の託児室から元気な子どもの声が聞こえます。様子を見に行きました。お母さんに会いたいと、泣きじゃくりながら託児係と遊んでいる子も居ました。例会が終わったら、お母さんが迎えに来てくれますね。
久しぶりに賑やかな4人の託児でした。
続いて経済を考える「2013年度決算報告」を会計係の武内さんが報告をしました。

友の家建設に関する経済が終わって初めての予算を立てた昨年度、緊張の中、貴重な1年を歩みました。と、話し、決算の承認を受けました。
そして、友の家に関する経済を皆と分かり合いたいと、税金、保険、光熱費、水道代、修理費などの報告を丁寧にしました。
  続いて2014年度の予算案の説明を松村さんがしました。一人一人の大切さが会計の数字からもよく見えて来ます。羽仁先生の言葉「家庭は簡素に、社会は豊富に」を願いつつ、友の会も歩みたいと話し、予算は承認されました。
 共同購入係の財津さんが、今年度の歩み方を説明しました。最寄も責任を持って、共同購入に力を出し合うことを分かり合いました。
  九州部食のネットワークの係の大塚さんが、4月23日に持たれた集まりの報告をしました。婦人之友2月号を読書し、九州部で学んでいるお米のこと、買い物調べの取り組みの報告などをしました。 
例会後はホール一杯を使って例会食堂です。

今日の献立は「さつまいもごはん、卵とさやえんどうのスープ、小判つくね、野菜の一夜漬け、人参ゼリー」でした。総カロリーは593カロリー。
   
2014年度5月例会
テーマ 経済を考える   例会当番:佐伯最寄
讃美歌3261番        登板委員:後藤恵子
読書:数の恩寵〜みどりごの心〜 
感想:総リーダー、佐伯最寄

内容:
・2013年度決算報告
・2014年度予算(案)
・「食のネットワークの集まり」の報告
・総リーダーの報告
・各部各係から
・実務報告 出席46名 託児4名係3名
・野の花の姿
   託児:坂ノ市、わさだ、例会食堂:春日、西の台
   例会セール:豊府、光敷
写真・記録:Mie