2014年2月21日: 今年度最後の生活勉強会
今年度最後の生活勉強会は、読書友の新聞より「小より大へ」で始まりました。
家計リーダーから、今年の家計簿記帳状況の報告、ワンステップアップの各自の目当てから、家計簿の問題点などの話がありました。次年度の勉強のポイントが掴めたと思います。 

九州部食のネットワークの係の大塚さんは9月に調べた「食べたもの調べ」を年代順に張り出して、
調べることで自分の食べ方の癖が分かること、また、まんべんなく食べられている
安倍さんから、日々の工夫を聞きたいと話しました。矢印が安倍さんの調べ用紙です。
もうすぐ80歳になる一人暮らしの安倍さんは、一人暮らしだからこそ、気をつけて食べたいと、二日分の献立を考えて目安の量を食べるように気をつけているとはなされました。多くの人がなかなか食べられないと言ってる芋、豆、青菜の中の青菜料理をこの後、実習してくださいます。 
 住の勉強は西の台最寄が行った「エコ洗剤でシンプルおそうじ」講習会から、佐藤Kさんが重曹やクエン酸を使ったお掃除を紹介しました。
汚れたポットに重曹水をしませた布で、こすり落とします。きれいになりました。あとは、よく水ぶきをしておきます。 
続いて同じ最寄の井上Aさんがプリン石鹸を作って網戸掃除でその効力を見せました。しばらく付けておく、という場合にプリン石鹸は流れ落ちてしまわないで効果が得られます。

お掃除は、汚したらその都度、水で洗う、大抵のものは水ぶきできれいになります。汚れを溜め込まないことです、 と話します。
続いては、6日に友の家でした「ステンシル講習会」の報告です。受講生、わさだ最寄の皆が作った作品を手に並びました。 
其々の作品を大きなクロスに染めました。テーマ「自然とともに」思い思いの作品が統一感を持った素敵なテーブルクロスになりました。 

生活工芸の灯を、大分から消したくないと、講師の荒木さんの言葉でした。
今日の勉強会の最後は、先ほどの安倍さんの青菜の簡単料理の紹介です。生活部の田中さんが助手を努めます。 
 先ずは、大根葉とちりめんのふりかけです。大根葉はとても栄養価が高く、鉄分もカルシュームも多く含むふりかけになりました。
続いてほうれん草の上手なゆがき方、おいしいお浸しの作り方、そして、ほうれん草のスパゲティです。
その後、皆で試食をして、栄養が豊富でおいしい食べ方を学びました。

今年度最後の生活勉強会は、とても様々な学びが出来ました。