2014年2月4日:2月例会「友の会を考える」  
 
例会の前に、先日、お亡くなりになった大分の会員さんを偲ぶ会をしました。御遺影を掲げ、皆で讃美歌320番を歌い、黙祷を致しました。
ここ数年は施設にお入りになっていました。大分友の会在籍49年となられます。お会いしたことの無い若い会員も居ますので、1999年に友の家で染物の講習をして下さった時の記録をプリントアウトして、皆さんに見て頂きました。何事に対しても厳しく、そして優しかった姿を忘れることが出来ません。   
  その後例会です。
先ず、最初に、次年度の総リーダーに潔く阿部さんが立って下さったことを総リーダー後藤さんが経過と共に、報告をしました。
今日の例会読書は「友の会とは何ぞ」でした。
総リーダーは、組の一人としてもっともっと組の人のことを考えなくてはいけない、祈り求める時、神様が居て下さることを信じ、一人ひとり力を出す所が友の会と思う。
また当番最寄の豊府最寄リーダー原田さんは3回目の最寄リーダー、皆さんの力によって、私も力を得ていることを強く感じることが出来る、午後はいつも仕事に行く原田さんですが、友の会のためにも、休みを申し出られるようになったと話しました。 
大分県内の転勤が多かった後藤津真子さんは、それでもいつも友の会に居られたことが今の自分を家庭を作っていると思う。
また西中さんは宇佐から大分へ来た時に、友の会に入会、導かれたと言える。いつまでも組の一人で居たいと話された。 
その後、今年度の運営組織を振り返り各部のリーダーが話す。
生活部リーダー河野さんは、1学期は九州部のテーマ、「ちゃんと着ましょう」を受けて衣服費を詳しく見た。家計集計担当、教育費調べの年として家計会では伝えた。4会場二つの内容作りと、忙しい家計会だった。オープンハウスで最寄勉強からミニ講習が出来たことは良かったが、セールも一緒で、本来はどうあることが良いのか、よく考えたいと話す。 
 子ども部阿部さんの報告は、子ども友の会を中心に報告をする。4月はバタバタする子どもたちが、最近はとてもよく考えて、読書も小遣い帳にも取り組めるようになったこの進歩がとてもうれしい、と、「子ども友の会お泊り会」の記録と共に報告をする。
 自由学園生のお二人に協力して頂いて出来た「子どもお泊り会」の詳しいまとめがたくさんの写真と共に作られていて、会場を回覧した。
経済部リーダー武内さんの報告、会員一人一人の働きと協力で大分友の会が運営出来ている。共同購入の利用者が限られてきていることが心配、多くの人に活用してもらいたい。支援金は変わらず献金して頂けている、鍋帽子は今年度、59個広めることが出来、「鍋帽子の本」は、49冊、広めることが出来た。会計係としては現金合わせを心掛けてきた。 
総務部梶川さんの報告です。今年は6名の入会者を頂いたが、退会者が10名、お亡くなりになった方が2名あり、全体として昨年に比べて6人減となりました。しかし、今日の例会も新入会者2名、お客様1名出席して下さっていて、とてもうれしい、お客様をこれからもお誘いしてお仲間になって頂きましょう。
生活部リーダーから「どんな生活勉強会が望まれるでしょう」との問いかけがあり、会場からも活発な意見が出ました。最寄勉強を取り上げる、基礎講習的なことを取り入れる、など早速、2月の勉強会には新しい試みが取り入れられるようです。
 最寄勉強を生活勉強会に取り入れることは、各最寄にとってもとても励みになると思います。
友愛セール係後藤富美さんが、3月7日の友愛セールについて説明をしました。今回は、喫茶をなくして、ホール一杯をゆったり使って、販売をしてみたいと、係の思いを伝えました。詳しくはまだ意見も聞きあって、決めていきます。 
 1月23日、坂ノ市最寄と光敷最寄合同で開いた「鍋帽子料理講習会」の報告を其々の最寄リーダーが話しました。21名のお客様、鍋帽子の本を10冊、鍋帽子を6個広めることが出来ました。、  
 1月25日、30日と二回、開催した「フエルト棒の勉強会」の報告です。どちらも同じ内容でしたが、しっかり教わりたいと両日参加した久保さんが感想を話しました。
生産衣の係をしている丹生さんが、先生役を務めました。生産として熊谷産婦人科に納めているフエルト棒は、友愛セールでも好評です。数年前から作っている福岡友の会の協力も得て、より良い物にしたいと、今回、勉強会をしました。フエルトの裁ち方、糸のこと、針目のことなど、丁寧に作るとは、と、皆で分かりあった勉強会でした。 
たくさんの報告があり、新入会員、お客様の感想を聞く時間が無くなりました。そこで例会食堂の中で、感想を話していただきました。お客様で来られていた方は、一緒に勉強がしたいです、と、入会して下さって、皆で喜びました。 
今日の例会食堂は明野最寄の担当でした。献立はハヤシライス、白菜サラダ、そしてココアゼリーでした。お亡くなりになった会員さんの家から頂いたおいしい和菓子も皆で戴きました。ありがとうございました。
2014年2月例会「友の会を考える」
当番:豊府最寄、当番委員:阿部
讃美歌320番
北さんを偲ぶ 黙祷

次年度総リーダーの紹介
讃美歌 492番
読書 友の会とは何ぞー自由 協力 愛ー
  感想 総リーダー、豊府最寄
内容
・運営組織を考える 各部リーダーが一年を歩んで今思うこと
 生活部リーダー河野、子ども部リーダー阿部、経済部リーダー武内 総務部リーダー梶川
・3月友愛セールについて、 後藤富美
・鍋帽子講習会の報告
・フエルト棒勉強会の報告 久保、丹生
・支援について:後藤T

・リーダー報告
   2-3歳児を考える集まり、 九州部中高年の集まり。
・各部各係より
・実務報告 出席者36名(新入会2名お客様1名含む)
・託児報告 子供1人、係1人 

例会食堂:明野最寄、託児:坂ノ市最寄、例会セール:佐伯・竹田最寄 
 
 
写真・文責:永野