2013年11月20日:家事家計講習会 佐伯会場 
今日は佐伯の三余館で家事家計講習会です。
朝早く、友達と待ち合わせて、佐伯まで行きます。朝は随分寒くなりました。
イチョウの葉が、少し黄色くなってきました。 
佐伯市三余館です。朝の集まりです。今から会場を整えて、お客様をお迎えする準備です。 
友の会コーナーです。羽仁もと子著作集をおき、婦人之友創刊110年記念に復刻された羽仁もと子、羽仁吉一ご夫妻の、記念号も置きました。 
こちらは今年の大分友の会の学びの展示コーナーです。食べたもの調べ、教育費調べ、など、会員の記録した用紙を展示しています。
会場後部に準備した婦人之友社発刊の、家計簿、こづかい帳、主婦日記、そして、 各種の本です。
環境を考えた暮らしの勉強から、ここには、プログラムにもある、鍋帽子を展示しました。ご要望があればお頒けします。 
 きたる12月6日(金)に行います友愛セールの作品の一部を展示しました。
受付です、佐伯最寄の隈さん、曽根さんがお客様をお迎えしました。 
まもなく開始の10時です。選手の皆さんも心を静めて準備完了です。右から司会の笠井さん、総リーダー後藤さん、読書の岡部さん、教育費調べの久保さん、家計実例の山田さんです。 
10時になりました。お客様もたくさん集まってくださいました。総リーダーが挨拶をします。 
スクリーンに日本地部を出し、全国友の会、大分友の会、そして、今日の会場のある佐伯を含めて大分友の会には9最寄があることを紹介しました。 
いよいよ、プログラムに入ります。先ず、私たちが使っている羽仁もと子案の家計簿の紹介をします。予算のある家計簿の数字を見ながら暮らす私たちの生活を聞いていただきます。 
若い佐伯の岡部さんが、羽仁もと子著作集の読書と感想です。「家事家計編」巻頭の言葉「人生の朝のうちに」まさしく人生の朝を歩んでいる岡部さんが、心を込めて家庭を運営していきたい、いつからでも新しくなれる、という言葉に励まされると、話しました。 
今日は地元佐伯ケーブルテレビからの取材が入っています。「私たちは何をどれだけ食べると良いのでしょう」実物を見せて説明をします。
 お渡しした資料に、年齢別性別、運動量1の其々の食べたい目安の量を一覧表にしています。お客様はその表の数字を確かめながら、見てくださっています。
副食物費の予算の立て方をスクリーンで見てもらってから、実際にお客様に書き込んでもらって計算をしていただきました。一ヶ月にかかる費用が分かって、良かったと言われる方、こんなに食べるのですね、と様々な感想が出ました。 
続いて佐伯の竹下さんが鍋帽子で作るチキンライスの机上講習をしながら、鍋帽子の良さ、力、何故、鍋帽子を使って欲しいか、など話しました。
 皆さん、鍋帽子で作るお料理を興味一杯で見て下さっています。環境を考えた暮らしを台所から、すすめていきましょう。
託児リーダー大賀さんから報告です。今日はたくさんのぶどうが実りました。9人のお子さんをお預かりしています。
続いて教育費調べからの報告です。久保さんがお子さんと小遣いについて、話し合ったことなど、家庭の様子も話しながら、報告をしました。若い皆さんはとても熱心に聞いておられました。
家計実例は、佐伯の山田さんです。お友達もたくさん聞きに来られ、食べることを大切にしているお話から、多くを学んだと感想に書かれている人が多かったです。 
会場は予定を上回るお客様で、椅子が無くなりました。会場後ろには書籍売り場です、家計簿を中心に並べています。また、鍋帽子で作ったお料理の展示、託児食のクッキーも展示しています。
家事家計講習会が終わりました。総リーダーの挨拶です。皆さん、アンケートに感想を書いたり、資料を見たり、とても熱心なお客様でした。 
 書籍売り場には多くの方が来られて、家計簿や鍋帽子の本、婦人之友など、手にとって見て下さっています。
鍋帽子からのお料理、鍋帽子、セールの展示といろいろ熱心に見て下さっています。 
 家計簿の質問、友の会のことなど、会員と話し合われるお客様もいて、私たちにもとてもうれしい家事家計講習会になりました。