2013年7月2日:7月例会:子どものこと(教育費調べから)  
梅雨の雨も上がり、朝から蒸し暑さを感じます。例会食堂の準備の終わった調理室です。今、一番衛生管理が求められる季節、とてもきれいに整えられています。
玄関ホールでは、例会セールが開かれています。今日の当番は3月までは一つの最寄だった春日と西ノ台最寄です。今月転入の会員も、早速、販売にたちました。
 7月の例会当番は佐伯最寄です。赤ちゃんを抱いたお母さんから、70代まで13人の会員ですが、今日は7人が出席です。
読書は「よいことは必ず出来る」 (教育30年)からです。総リーダーも、子育ての頃を振り返り、友の会で育てられた感謝と共に大分友の会にもっと子どもの声がするようにしたいと、話しました。
佐伯最寄の最寄リーダー香嶋さんは、フルタイムで仕事をしていますが、若い時代から、生活を学び、そこから生き方を学ぶ、愛のある神の国を目指してエンドレスの会だと話しました。 
婦人之友が読み継がれて来ていることこそが「よいことは必ず出来る」だと思う。私の最後の教育費は自分への投資、介護の国家試験を取得するための勉強だった。いつでも働くつもりで今になっている、と話された隈さんに皆で拍手しました。
梅雨も終わり、紫陽花の季節もソロソロ終わり、隈さんの家の珍しい紫陽花も最後の花だとのこと、とても可愛いお花です。 

佐伯最寄は、江藤さん、佐藤さん、山田さん、広田さんとお話になりましたが、最後に高野さんです。
4人目の赤ちゃんを連れての出席の高野さんは先日自宅で子どもを持つ母の集まりをしたことを話しました。会員7人、お客様11人、幼児10人集まりました。自分自身まだまだですが、友の会は良いことが学べると信じて声かけして広めています。と私たち自身が励まされる元気な感想でした。
今日はお客様が二人参加、紹介を最寄リーダーがしました。そのうちのお一人は、今日、入会になり、皆で喜びました。 
大分の教育費調べからの報告を久保さんがしました。大分の子ども28人の記録です。同じ小学生でも家庭教育費が加わると、様々な金額になります。おけいこも多い子供は月に16回行っている子どももありました。高校になると、勉強が忙しく家庭教育費が減って、かえって教育費が少なくなるとのデータも出ました。
教育費の終わった会員からも話を聞きました。今、教育費の山の笠井さんも、教育に対する思いを話しました。

これからも教育費調べからの話し合いを続けていきたい。
大分の子ども友の会と母の集まりの現状を子どもリーダーが話しました。また熊本での田中周子さん講演会に出席し、子どもに向き合う気持ちを高めていただけたと話しました。
 九州部生活勉強会の報告を総リーダー、河野さん、大塚さん、後藤さん、笠井さんがしました。 テーマは「ちゃんと食べましょう、ちゃんと着ましょう」ちゃんとに込められた思いをこれからも考え続けたい、80年からずっと続けている「環境を考えたくらし方」の アンケートのまとめ(↑)も震災以後、新たに加えたことを実行する人になりましょうと河野さんが報告しました。
7月生活勉強会では、半期決算をみあいます。今年を振り返り、後半をどう暮らしたいかを聞き合います。「家計見直しのポイント」を家計係笠井さんが話しました。
9月の感謝のオープンハウスのこと、家事家計講習会のこと、支援のこと、支援金経済報告などがありました。

例会終了後は、例会食堂準備です。 
 今日のメニューはポテト入りカレーピラフ(はやねはやおき4回食より)トマトとレタスのスープ(最寄講習メニューより)レッドオニオンの甘酢漬け(魔法使いの台所、会食の日の献立より))当番は明野最寄です。
 揃って頂きます、楽しく頂きます。
今日は家事家計講習会のスローガンを募集、前に張り出しました。皆で見ながら、どれが良いか考えました。
  
7月例会「大会報告」
当番:佐伯最寄り、当番委員:阿部
讃美歌452番
読書:「よいことは必ず出来る」ー教育30年ー
感想:総リーダー、佐伯最寄
内容 
・教育費調べから 久保
・子ども友の会と子どもを持つ母の集まりについて 阿部
 
・九州部生活勉強会の報告 総リーダー、河野 大塚 後藤T 笠井
・オープンハウスのこと
・家事家計講習会のこと
・支援のこと
総リーダー報告
各部各係から
実務報告  出席 42名 うちお客様1名、託児無し
野の花の姿
 
  写真・文責:永野