2013年4月9日:例会「新年度出発」
このところ、また寒さが戻ってきていますが、今日は大分友の会の2013年度出発の例会です。 
新総リーダーの後藤さん、いよいよ新年度が始まりますね。
 10時、例会が始まりました。先ずは新年度の組織紹介です。会員組織の紹介です。最寄リーダーが最寄の人たちを紹介します。
続いて運営組織の紹介です。
読書「光にあゆむ」の後、総リーダー後藤さんの抱負です。今年度の大分友の会のテーマは「著作集にたずねつつ考え実行するー最寄をいきいきとー」です。
友の家が与えられて10年、昨年度で会債返済も無事に終わり、新たな一歩を歩む大分友の会です。
続いて各部リーダーの抱負です。

今年度、子ども部として独立した子ども部リーダー阿部さんが、リーダーの抱負を話します自ら主たらしむる教育」を心に留めて、学びながらリーダーを努めたい。今年度も子ども友の会、子どもを持つ母のグループを開きます。 
 経済部リーダー武内さんが、抱負を話します。全国の皆さんからの気持ちを頂いて、出来た友の家も昨年度末で全ての返済を終えることが出来ました。今後、この友の家をどう活用し、維持していくか、考える年です、と話します。
続いて最寄リーダーの抱負です。今年度春日最寄から分房した西の台最寄のリーダー後藤さんです。 
 総務部リーダーの梶川さんが、新年度出発の会員について報告をしました。
73名の年代構成を話します。半数以上の人が仕事を持ち、会員構成も高齢化に向かっている大分友の会は是非、若いお仲間をと話しました。
九州部の新旧総リーダー会の報告です。旧リーダーの河野さんが、震災支援の報告をしました。「支援に送った和服地がはまなすの会の皆さんの手で素敵なストールになりました。今日は私も永野さんも身につけてきました、」と、紹介。布地を送ることも、出来上がった製品を購入することも支援です、と話します。 
総リーダーの後藤さんが、リーダー会で頂いてきたお人形を紹介しました。これは被災地石巻の仮設住宅にお住まいの97才の佐藤みやのさんが作られたお地蔵様です。支援のお礼にと下さったものです。震災を忘れないために、友の家で大事にしたいと思います。  
明日の友グループリーダーの後藤さん、公共支援の係も兼ねます。今後共支援を続けていきたいこと、明日の友グループで先ずは座布団作りをする呼びかけがありました。
また、会員の熊谷さんが代表になられているエンブリオ基金の募集の呼びかけもありました。 
家計係の笠井さんから、今年度は、例会の度に、先月の家計簿の締めが出来ましたか?と訪ねます、と話します。また生活勉強会には、3ヶ月の締めを持参することお呼びかけました。 
今日の例会のお客様は、思いがけない福岡友の会の谷村さんです。大分でお孫さんがお生まれになったお祝いに来られました。時間を作って例会に参加して下さいました。
谷村さんのふるさとは、お地蔵様と同じ石巻、その関係で、九州部へお地蔵様が届けられました。不思議な縁に本当に驚きました。 
例会食堂は豊府最寄の担当でした。谷村さんも一緒に座っていただき、お話をしながらお食事を頂きました。

九州部の支援係から緊急募集のあった純毛毛糸がたくさん集まりました。点検をして、東北に役立てていただけるように送らせていただきます。
4月例会「新年度出発」
当番:委員会、当番委員:河野
讃美歌:326番
2013年度組織紹介、点呼
会員組織、 運営組織、月間予定
読書:「光にあゆむ」ー友への手紙)ー
感想、 総リーダー抱負
     各部リーダー抱負
     最寄リーダー抱負
内容:会員数のこと
    3月友愛セールの報告
九州部新旧総リーダー会報告
支援のこと、
公益財団法人全国友の会振興財団について
リーダー報告
各部各係から
実務報告:出席者     託児2名係1名
お客様紹介:福岡友の会谷村様
野の花の姿 
  写真:荒木、久保
文責:永野