2013年3月2日:3月の友愛セール  
2月の半ばから大分友の家のガラスに張り出していた「友愛セール」のご案内です。
いよいよ今日はその当日となりました。 
3月に入りましたが、まだまだ寒さ厳しい今年、そして、土曜日の開催、果たしてお客様はこの寒さの中、来てくださるかなと、ちょっと心配しましたが、会員は続々と、お菓子の箱を抱えて集まってきました。 
9時30分、朝の集まりです。友愛セールリーダーの井上Aさんが今年最後の働き、笑顔で最後まで、と話しました。 
会計の注意などあって、各自、持ち場の準備を始めました。友の家の前に、看板を掲げます。駐車場も、白いラインが引かれて、お客様の車を待ちます。 
明日は、ひな祭り、玄関には土人形のお雛様と桃の花が飾られ、お客様を待ちます。 
友の家1階ホールの正面は、「友の会コーナー」です。羽仁もと子著作集21巻を置き、80周年のパネルから著作集紹介をおきました。日本地図は全国友の会の紹介です。
他にも、喫茶と売り場の境に白板を置きました。その両面には、見てもらいたい、読んでいただきたいパネルをおきました。
これは東日本大震災後、交流を持っている福島原町保育園からの写真お便りを貼りました。 
待ち時間に少しでも読んで頂けたらと、友の会創立者羽仁もと子・吉一の生涯の紹介パネルを貼りました。
こちらには「 寝る前の家」「ガラクタの無い家、置き場所の決まった家」「人生の朝のうちに」などを貼りました。何か心に残る言葉を覚えて帰ってくださると良いなと思います。
 いよいよ、開始の11時が近づきました。既に友の家玄関では、数人の方が待たれています。
 「食の売り場」も「衣の売り場」も準備が整いました。
 2階の中古衣料売り場もきれいに並んでいます。
 お客様が入ってこられました。入口に置いたスモックエプロンにたくさんの注目が集まりました。
その後、お菓子売り場でじっくりと買い物をされます。 
共同購入売り場がとても盛況です。レシピなども係が準備したことがとても好評のようです。
その頃、調理場では、最後の準備が行われていました。 こちらはドライカレーに添える即席漬けの小鉢です。
 ケーキセットの係も緊張してケーキをカットして紅茶を注いでいます。
 喫茶の傍にも可愛い木工の雛人形と菜の花が飾られています。
 土曜日開催ということで、男性の参加もいつもより多く見られました。喫茶は満席で、待って頂く方々もありました。その方たちから「ここは何をする所ですか?」と質問があり、友の会のこと、友の家のことなど、お話することが出来て、貴重な時間になりました。
喫茶の傍では、災害支援の「オナガワフイッシュ」を置きました。また九州部が友の会80年の記念に作った「味のダイヤル」 も置きましたが、好評で何人もが買ってくださいました。
午後からは会員も買い物をしました。喫茶の空席では、会員もドライカレーやケーキセットを楽しみました。
午後1時半、友愛セールは終了です。
2階の会議室は、会計室になりました。最寄の係が買っていただいたお菓子などの精算をします。 
会場係は、会場の片付け、整理です。案内板も友の家に取り込まれました。
お客様に活用されたスリッパもきれいに拭いて、しまいます。テーブルやテーブルクロスなども片付けます。 
 予定より少し遅れて、3時過ぎ、反省会が始まりました。各係から、気が付いたことを報告しました。喫茶スペースがちょっと狭い、スモックエプロンがもう少し欲しかった、など、次回につながる報告をしました。作品作りに続いて今日、一日、友愛セールお疲れ様でした。
   記録:永野