2013年1月17日: 鍋帽子Ⓡでエコクッキング 
 
今にも雪になりそうな空模様です。今日は「鍋帽子でエコクッキング」料理講習会です。水仙が凛とした空気を醸している会場です。
今日の主役の会員手作りの鍋帽子Ⓡが 並んでいます。「魔法の鍋帽子」の本や、九州部作成の「味のダイヤル」も並んでいます。
10時、講習会が始まります。坂ノ市最寄が机上講習を担当します。 丹生さんが何故今、鍋帽子なのか、を話し、最寄の皆さんを紹介しました。
まず、羽仁もと子著作集の読書です。大塚さんが家事家計篇巻頭文「人生の朝のうちに」を読書し、感想を述べました。
今日は大分合同新聞社から取材に来て下さっています。お料理の前に読書をすることに驚かれたようですが、著作集に関心を示してくださって、丁寧に記録をして下さいました。
いよいよエコクッキングの机上講習です。先ず「ポトフ」です。きれいに下準備されたお野菜が並び、安倍さんが手際良くお肉を焼いていきます。
お鍋に入れて、火にかけ沸騰後はアク取り、そして、5分煮込んで鍋帽子を被せ、1時間おきます。
鍋帽子料理は、時間が大事です。タイマー大活躍です。煮込んでいる間に、安倍さんが何故鍋帽子を使った料理が美味しいのか、説明をしました。
鶏ハム、ごはんを炊く、と、講習が続きました。最後は、岩橋さんがプリンを実習します。どうぞ近くで見て下さいの声に、皆さん、お鍋を覗き込みます。プリンのカラメルソースが出来上がり、皆さんも一緒にフーと安堵の声が。
あっという間に4種類のお料理が出来上がりました。タイマーがあちこちでリンリンとなる講習会でした。質問の時間、また注意すべき点をお話したり、最後まで和やかな講習会になりました。、
料理内容(ポトフ、鶏ハム、プリン、ごはん)
「もうひとつの火口」として気軽に鍋帽子を使っていただきたいと机上講習を致します。 
次回は同じ内容で
1月24日(木)10-12:30
場所:大分友の家 
  「鍋帽子でエコクッキング」の料理講習会はお陰さまで無事に終わりました。
これからも、鍋帽子を使ったエコクッキングを周りに進めていきたいと思っている大分友の会です。よろしくお願い致します。(2/1)       写真・文責:永野Mie