2012年12月22日:大分友の会「親と子のクリスマス会」 
今日は大分友の会の「親と子のクリスマス会」です。友の会の大人は会場を飾り、祝会の食事作りなど朝から準備です。 
子ども係松村さんの司会で始まりました。最初に総リーダーの河野さんの挨拶です。
子供も、大人も自己紹介をしました。
その後、高橋さんが、「世界ではじめてのクリスマス」の歌の練習とクリスマスのお話をしました。
窓に貼ったステンドグラスを見ながら、キリスト様のお誕生を祝った「世界ではじめてのクリスマス」を皆で歌いました。
 友の家には「世界ではじめてのクリスマス」の情景を現した積み木も飾ってあります。
その後、お家の人とも相談して持ってきた献金をしました。そして、子どもたちは、手作りのクリスマスカードの交換をしました。 
高橋さんの音楽に合わせてのカード交換はとても楽しい時間になりました。 
エプロン、三角巾をつけて、荒木さんの指導のもと、クリスマスクッキー作りをしました。
小さな子どもたちもお兄さん、お姉さんに混じって、クッキー型抜きをしました。さあ、おいしく焼けるでしょうか? 
今年、小学生になって、毎月、楽しみに子ども友の会に来ていたお友達が、お父さんの転勤で大分を去ることになりました。寂しくなるね、と、皆で寄せ書きをしてお別れ会をしました。
お食事の用意が出来ました。子どもたちも一緒にテーブルセッティングをしました。
そして、静かに目をつむり、手を合わせて「食前の祈り」を一緒にしました。
友の会の生活部と生産係が準備したお祝いのお食事です。献立は、ヨーグルトパン、ミルクティ、煮込みハンバーグ、白菜サラダ、に子どもたちの作ったクリスマスクッキーです。
「おいしいね〜」と思わず声が出る、おいしくて楽しい祝会になりました。 
 片付けのあと、献金の報告が荒木兄弟からありました。恵まれない世界の子どもたちのためにと、ユニセフへお送りします。
10月の子ども友の会で家事家計講習会の託児の「元気に来たよ」の印貼りに使ってもらおうと描いた絵がこんな風に役立ちました、ありがとう、と、託児係から報告がありました。
(大分友の会の家事家計講習会3会場の託児の子どもたちのおしるし貼りに使われました)  
 写真:araki & Mie 記録:永野Mie