2012年5月8日:「友の会の経済を考える」例会
今日の例会食堂は坂ノ市最寄です、早くから手際の良い準備が進んでいます。 
例会セールには可愛いTシャツ等も並びました。
急に暖かくなった大分です。
友の家のあちこちに美しい花がたくさん飾られています。
今日は例会の準備も早くに整い、早くから席について、開始時間を待ちました。 
讃美歌1番、例会が始まりました。
「友の会の経済を考える」例会です。みどりごの心から「数の恩寵」を読書しました。総リーダーは「友の会は本当に色々な方に支えられていることを思う、今年も協力して働きましょう」と話しました。 
当番の豊府最寄の皆さんも夫々に、友の会と真剣に向き合い神の国の材料に成らせていただきたい、そして周りの人に積極的に友の会を進められる人になりたいと、と話しました。
続いて、大分友の会の決算・予算を考えます。経済部リーダーが、大分友の会の経済の仕組みを図表を使って話しました。
2011年度会計係が決算を説明し、続いて友の家建設の経緯など説明をし、全国友の会協力経済への返済が終わったことを皆で感謝しました。
会計監査から報告、そして、決算が承認されました。
2012年度会計係から今年の予算案を説明しました。予算通りだと、今年で会債返済も終了の予定です。とても厳しい予算になっていますが、力を合わせて歩んでいきましょう。
公共・震災支援の係の安倍さんが、「今年も昨年に変わらず、被災地へ心を繋いでいきましょう。福島の保育園へ午後にはお野菜を送ります。木と布のぬくもりのある保育をと園長先生のお話を伺うことが出来ました。豊府が作っている布おもちゃのケーキセットを同梱して送ることにしました。また、三陸ワカメが見事に復活、記念に採れたてワカメを送ってくださいました。本当に良かったですね、」と、報告をしました。
九州部食のネットワークの井上さんから、「味のダイヤルの郷土料理のレシピ集が皆の協力で出来ました。 是非、活用してください。」
生活部から「九州部CO2調べ」の報告がありました。東日本大震災後、生活を見直してみませんかと励んでいる私たちですが、CO2排出量は一昨年より多くなりました。もっともっと見直す必要のある私たちです。
昨年夏休みに励んだ11時に寝ましょう、を、今から励みましょう」と提案がありました。

5月17−18にちと開かれる全国大会の出席者の紹介があり、5月例会は終了しました。 
続いて例会食堂です。坂ノ市最寄の担当です。
築前散らし、かきたま汁、野菜の即席漬け、金時豆の甘煮、ゼリーです。
食後は、全員で友の家の掃除、そして、例会反省の委員会、また他の係は其々のところで働きました。お野菜とケーキセットも箱に詰めて、送り出すことが出来ました。
 5月例会「友の会の経済を考える」

当番:豊府最寄、当番委員:岩橋
託児:春日、わさだ
讃美歌:1番
読書:「数の恩寵」ーみどりごの心ー
感想: 総リーダー感想、 豊府最寄感想
内容
・大分の会計の仕組み
・2011年度決算報告
・会計監査
・2012年度予算報告
今年の支援について
生活部から
リーダー報告 
  大会出席のこと、
  
各部各係から
実務報告 出席者40名   託児報告・子ども1人、係1名
野の花の姿


 
   写真・文責:永野