2012年2月17日:2011年度最寄勉強報告会
今日は、今年度最後の生活勉強会です。羽仁もと子著作集から「世帯の苦労」を読書して最寄勉強の報告を聞きあいました。 報告は最寄リーダーがします。
先ず、最初は春日最寄です。 色々な年代で構成する春日最寄は若い会員の生活に焦点をあてて勉強してきました。そのことから育成クラブの保護者向け依頼講習会「食事作りのだんどり、下準備」が出来た。
その中で好評だった細ネギの活用術を実演して見せた。
先ず、今年度の目標を考えた、と話す桜井さんです。育成クラブの子どもたちへのカレー作り講習会、友愛セール食堂のドライカレー作りを通して多くの勉強が出来た。また、「家族揃って朝食を」との願いの素もと、寝る前の家、目安の量を守ることを気持ち良い生活をするためにと皆で励んだ。
4名の宗方最寄荒木さんです。全最寄会でしたことを書いて報告。前半はお菓子の実習など、後半は2月のステンシル講習会の準備、そして、通しては手を動かし、友愛セールの作品作りを励んだ。次は何をするか話し合って別れることを心がけた。 
わさだ最寄の武内さんです。2002年に始まり今年度で7回目となったパン講習会の報告をしました。「ご飯を炊くように気軽にパンを焼きましょう」と願い、パンに合う季節の料理と共にテーブルセッティングにも心を配りながら講習をしてきたが、最寄全員が気軽にパンを焼けるようになり、お料理とあわせて、そのメニューは例会食堂でも活躍した。
新しい会員を迎えた光敷最寄は、家計簿の勉強の報告をした。副食物費のお菓子代の占める割合が多い事に気付いた岩尾さんの、何とか減らしたい願いに最寄が一緒にお菓子作りの勉強などをして、意識することで減ってきたと、グラフに現して報告する。 
仕事を持つ会員が多く、なかなか最寄会に出席出来ない人の多い明野最寄の鮫島さんが、悩みと共に、活動を報告、ここ数年続けているパンの勉強から依頼講習「軽食パンの講習会」が出来た。また何とか働く人も友の会員としての意識を高めてほしいと、分房の声も上がる中、もっとコミュニケーションをとる努力をしたいと話した。
6人のうちの60代4人がいつも集まる最寄、鍋帽子の作り方、使い方の勉強をいつもしている、そして今年度は「作り方講習会」が出来た。また、災害支援の園児入園3点セットの製作を受け持ち、出来上がったばかりの可愛いセットを見せる。気軽にお鍋と鍋帽子でご飯をた来ましょうと実習をしている間の最寄報告で本当においしいご飯が炊き上がりました。無駄なエネルギーを使わないために、鍋帽子の勉強をもっともっと続けたいと話す。 
若い会員も増えた佐伯最寄は、なかなか友の家に多くが来れないので、最寄会がとても大事、いつも9人ほどが集まる。土曜日に2回する。家計、衣、食の3本柱で勉強中。最寄でも家計を大きく書き出して、年に3回見合っている、そのことから若い家庭も夫と話し合いが良くできて生活が変りつつある。著作集も通読したいので新年度は実行したい。
念願の入会者を得て、久住最寄から竹田最寄となり、月に一度、最寄会が持てるようになった山田さん、お互い孫育ての中、読書、おやつ作り、布おもちゃ作りを励む。震災支援にもお手玉、指人形バッグと差し出すことが出来て、とてもうれしいと報告です。 セールに出品して好評だったマカロンを試食させて下さった。
9最寄の報告を聞きあいました。生活部リーダーの井上さんです。生活勉強の種はどこにでもあると実感したと話す。今年から家計一覧表は収入から記入するようにしました。1月の月末集計は合いましたか?28日は「予算の立て方勉強会」です。家計記帳の質問なども持ち寄って勉強しましょう。 
最寄勉強報告会
讃美歌90番
読書 「世帯の苦労」〜家事家計篇〜
感想
最寄勉強報告
家計一覧表について、
災害支援のこと、
全国子ども生活研究会の報告
  託児食、災害避難訓練のことなど、