2011年5月6日:5月例会大分友の会の経済を考える
5月になりました。今日は例会です、5月はいつも大分友の会の経済を考える時です。 
大分友の会の決算・予算をプロジェクターを使って示します、朝早く友の家に来て、準備をしています。 
 調理室では、例会食堂の準備です。久住の池から摘んできた元気なクレソンをたくさんサラダに準備。
今月の当番は、坂ノ市最寄です。例会読書は「光にあゆむ」(友への手紙) です。夫々に、今年の立場から、経済を捕らえ、大事にしたいことを話しました。
 2010年度の決算を説明し、承認を得ました。昨年度の大分友の会もよく働きました。そのことが数字となって現れました。
続いて2011年度の予算の説明です。東日本大震災を受け、今年は震災支援に多くの心と働きを寄せたい予算を考えました。 皆の思いも同じところにあり、気持ちよく了承されました。
 例会にはいつも、「公共を考える」時間を持つことに決めました。今回は、大分友の会として最初の支援物資を約束どおりに送れたこと、そして、今月は、皆でスモックエプロンを20枚縫う会を開くことを話しました。
 阪神大震災の時に、広島友の会がお送りして喜ばれたというスモックエプロンを当時広島会員だった安部さんが説明しました。「2mで出来るスモックエプロンです、フリーサイズなので、何方にでも着て頂けます。是非、一緒に縫いましょう」
 4月20日に福岡友の家で持たれた「九州部新リーダー会」の報告を総リーダーの丹生さんがします。
80年を終えて、各地友の会は新入会員を迎え元気よく歩みだしました。
また、全国友の会が公益法人の認可を受けたことを報告、それと共に、ますます責任と義務が生じることも伝え、元気に活動をしようと話しました。
 生活部リーダーとして出席した井上さんからは婦人之友に「ちょうど良い暮らし」が掲載されているが、自分にとってではなく、神の国建設にちょうど良い暮らしでなくてはと、読書「真実を語れ」(教育30年)から話されたことが心に残っている、大分の生活勉強の目標「一粒よりの生活」も、そこに通じるものでありたいと、報告しました。
 今日の託児は、一人でした。今まで元気に来ていたお友達は二人が幼稚園に行くようになり、寂しくなりました。また、お友達が増えるうれしいです。
続いて、生産係から、新年度からの働きの報告がありました。今年も、パン、コンコンブル、クッキーを、熊谷産婦人科に納めさせて頂きます。働き人が足りない時には、声がかかったら是非、よろしくお願いします、と発しました。 
 リーダー報告は、2011年度の全国大会が大震災のために、一日のみとなったこと、出席は総リーダー1名です。今年の歩みを力強くさせて頂く為に、しっかり聞いてきます。と話しました。
託児報告は、託児1名、とても元気が良くて、お弁当もしっかり食べました。
 その後、大きなスクリーンで録画「あさいち」から友の会の災害支援活動の紹介番組を皆で見ました。友の会の公共費からの災害援助の素晴らしさを皆で感じることが出来、それに加われる私たちも、心を篭めた働きをと思いました。
  今日の例会食堂は、わさだと竹田合同当番です。大震災を思って、デザートを無くした簡素な献立にしました。その分を震災支援のために醵金します。

ツナピラフ、春雨のスープ、クレソンのサラダ 、金時豆の甘煮(デザートの兼ねて)

クレソンは、久住の池から会員が摘んできたものをタップリ盛りました。玉ねぎもパセリも会員作です。
5月例会
テーマ友の会の経済を考える」
当番:坂ノ市最寄 当番委員:財津
託児:宗方、セール:光敷、佐伯
例会食堂:わさだ、竹田
讃美歌:326番
読書:「光に歩む」〜友への手紙〜
感想:総リーダー、坂ノ市最寄
2010年度決算:前年度会計 
2011年度予算:家計係
東日本大震災支援のこと:公共係、スモックエプロンを縫う会
新リーダー会報告:丹生、井上
リーーダー報告
各部各係より
実務報告:出席34名(うちお客様1名)、託児1名、係1名
NHK放送の友の会の災害支援活動のビデオを見る
野の花の姿
 
  文責・写真:Mie