2010年3月1日:2010年度最後の例会「1年を歩んで」
 先ず初めに次年度総リーダーが丹生さんに決まったことを報告してから3月例会が始まりました。

読書は「久遠の女性をおもう」(自由協力愛)総リーダーの井上さんがこの1年を歩んでの感想を話しました。
創立80年の年、創立者の羽仁もと子の思想を学ぶことの大事さがわかった、
 
例会当番の光敷最寄が感想を話しました。
夫々のお役を通して、なお読書を真剣にし学ばせて頂いたことを話します。
 その後、最寄リーダーが、1年を歩んでの思いを話しました。友を与えられ、最寄が誕生した喜びを、また、負えないほどの重荷は負わせにならないとの言葉を励みに続けてこれた、最寄に来れない人にも同じように接したいと、メール、手紙、FAXとあらゆる方法で接してきた、入会してすぐに最寄リーダーとなり、家庭が研究室だと本当に思う、しかし、分からないことが分からない状態、婦人之友、著作集をよく読みたい、など、夫々に、懸命に歩んできた1年を振り返った。  
 その後、各部リーダーが話します。全国友の会創立80周年に何を加えて捧げ物とするか、3年前から80年の係をおいた、また今年は講習会係を置いた。そのおかげで、内なる充実を図りつつ外への働きかけも出来ていった。
80年に向けて「若い家庭に、子どもに直接働きかける」ことを大事にしてきた。
子ども係リーダーが、話しました。母の集まりは最寄、年代を超えての交わりの中に学ぶことが出来た。子ども友の会は、8回してきた、「作ってみよう」と手仕事を何度かした。これは、2月の集まりで作ったイースターエッグです。   
 その後、沖縄で開かれた「総リーダー会の報告があった。

セールリーダーからは、3月4日の友愛セールのことが話された。また、生産で作っている布ボールの勉強会をした報告があり、参加者が夫々に、仕上げた布ボールを掲げて見せた。

 年度の締めくくりとして会員係から今年の情勢報告があった、例会完全出席者の名前が呼ばれて起立する。  
 
 託児報告は、お雛様を控えて折り紙で作った内裏雛を見せて報告する。子ども4人、係2人。
 こうして2010年度の例会は終わります。最後に丹生さんが今年の総リーダー井上さんに感謝の言葉を述べました。そして、武内さんの家に咲いたミモザを花束にしてプレゼントしました。  
今日の例会食堂は、お雛様の献立、カルピス二色ゼリーがとても美しかったです。  
鮭の炊き込み寿司、金時豆の甘煮、ほうれん草の胡麻和え、鶏のひき肉団子のお吸い物、カルピス二色ゼリー
それに沖縄みやげの「コーヒー入りちんすこう」
3月例会
テーマ「1年を歩んで」
当番:光敷最寄 当番委員:田中
託児:佐伯、豊府、セール:全員
例会食堂:春日
讃美歌:4番
読書:「久遠の女性をおもう」〜自由協力愛〜
総リーダー感想、当番最寄感想
内容
 1年を歩んで
  最寄リーダー
  各部リーダー

総リーダー会の報告
講習会の報告
友愛セールのこと
リーダー報告
各部各係より
講習会の呼びかけ
 郷土料理講習会
例会完全出席者報告
実務報告:出席35名、託児4名係2名
友の国 
   写真・文責:Mie