2009年11月17日:家事家計講習会 大分友の家
前回の家事家計講習会の終わった後に少し会場準備をしていたので、朝はあまり慌てることなく準備が出来ました。朝の集まりです。
少しお天気が悪いですが、託児の受付も順調に始まっています。
階段の踊り場にお花が飾られているのが気持ちよいです。
大分友の会のグループの紹介パネルと、12月の友愛セールの作品展示です。
ホールの正面右は、「家庭は簡素に社会は豊富に」と今年の家事家計講習会のスローガンを掲げました。展示は「30〜49才女子一日に食べたい食品の目安の量」を展示しました。
来られたお客様は入り口で、「夕食時間を決めていますか?」とアンケートに応えてもらっています。
総リーダーの挨拶で始まりました。

プログラム
・夕食時間を決めました
・予算のある家計簿をつけましょう
・予算はわが家の設計図
時間調べの年です。子どもを持つ母のグループから佐藤さんが、夕食時間を6時半に決めてスッキリ暮らしていることを話しました。
時間調べの係の井上さんが、全国のまとめから、家事時間の報告、そして、入り口でお客様にアンケートに応えていただいた表をもとに、話しました。夕食時間を決めている方が多く、特に6時半にしている人が多いのが分かりました。
続いて峰松さんが財津さんと一緒に話します。「予算のある家計簿をつけましょう」
子ども4人の峰松さんはこれからの食べ盛り、教育費の山に向かって、家計簿を今まで以上にしっかりつけていきたいと話しました。
「30〜49才女子一日に食べたい食品の目安の量」を説明します。その後、峰松さんの家庭の食費を使って、計算の仕方を話しました。
託児報告です。9人のお子さんを預かりました。
二階ホールの託児室の側には、子どもたちの履物がきちんと揃えられていました。
続いて的場さんのお話「予算はわが家の設計図」家計簿の数字をよくみることで、よく考え、生活に工夫が生まれ、正されていったと、話します。
最後に婦人之友社の予算のある家計簿の紹介、友の会の集まりへの参加の呼びかけなどして家事家計講習会を終わりました。