2009年11月13日:家事家計講習会(19時〜21時)
プログラム
  ☆ 読書 羽仁もと子著作集より「起きたての家」

     羽仁もと子考案家計簿の説明
  ☆ 家計簿とともに
     主婦一人(30〜49才)一日に食べたい食品の目安の量の説明
     副食物費の予算の立て方

     時間調べから見えてくること

  ☆ 予算はわが家の設計図
今夜は友の家で家事家計講習会が開かれます。夕方5時に集合、会場準備を始めました。

ここ数日、お天気が悪くて寒くなりました。夜になっても雨が止まずお客様の足元が心配です。
しかし、早くからお客様が来て下さいました。入り口で、「夕食時間を決めていますか?」とシールを貼ってもらいます。
19時5分、家事家計講習会が始まりました。総リーダーの挨拶に続いて読書の時間です。
夜の講習会では有職グループの会員が羽仁もと子著作集の読書をいつも受け持ちます。今年は時間調べの年として勉強会でも読書した「起きたての家」〜家事家計篇〜を読書しました。会員から借りておいた羽仁もと子著作集「家事家計篇」をお客様に手渡し、一緒に読書をします。 日ごろの生活の中で感じたこと、気付いて改めたこと、大切にしていることなどを5名の有職会員が感想を述べました。
続いて「家計簿と共に」結婚以来36冊の家計簿を付け続けている河野さんが、仕事と家事の予定などと共に、家計簿をつけながら、暮らしてきた様子を話しました。
家計リーダーが、副食物費の予算の立て方を説明しました。健康で暮らすために主婦(30〜49才)一人が一日にどの位の食品を食べると良いのか、目安の量を実物を見せながら説明をしています。
続いて時間調べの係の井上さんが、全国友の会が50年前からほぼ5年ごとにしてきた時間調べから見えてきたことを話しました。そして、入り口でシールを貼ってもらった表を見ながら、時間を意識することで生活が変わることを話しました。
最後のプログラムは的場さんの「予算はわが家の設計図」家計簿の数字をよく見ながら暮らすことで、工夫したり考えたり、生活が変わってきたことを実感を持って話しました。
今年は初めてプロジェクターを使って講習会をしました。少し会場が暗くなりますが、たくさんの表をお見せすることが出来ます。河野さんも的場さんも生活の指針としている羽仁もと子著作集からの言葉を抜粋してお客様にも見ていただきました。
最後に総リーダーが、婦人之友の説明をしました。そして、ご一緒に予算のある家計簿を付けましょう。どうぞ友の会へいらして下さいと、呼びかけをしました。
主婦一人一日の食品の目安の実物、忙しい生活にも便利な常備菜、エコ掃除の道具、時間調べの記録、河野さんの手作り保存食、的場さんの常備菜とノート・手仕事いろいろ、たくさんの展示をお客様に見ていただきました。
書籍売り場もお客様が熱心に話を聞かれています。
パソコン家計簿も興味を持たれる方が熱心に説明を聞いてくださった。また壁面を使って、大分友の会の活動の様子をパネルにして見て頂きました。質問をする人、展示の説明を聞く人と、あちこちで、会員と話が盛り上がっていました。

展示のご紹介
主婦一人(30〜49才)一日に食べたい食品の目安の量
  
常備菜のいろいろ
 
重曹・クエン酸を使ったエコ掃除の道具など

記録

11月17日(火)10時より12時まで 大分友の家

11月20日(金)10時より12時まで 大分市コンパルホール