2008年12月20日:大分友の会子どもクリスマス
日差しの明るいとても暖かな日になりました。今日は「大分友の会子どもクリスマス」です。

友の家に、子どもとお母さんたちが集まりました。
子ども部リーダーの挨拶のあと、自己紹介です。少し声の小さい人も居ましたが、きちんと、学校と名前が言えました。
友の会からの挨拶です。「今日は友の家に来てくれてありがとう。お母さん達はいつもここで勉強をしています。今日は子どもクリスマス会です。クリスマスって何でしょう。わかるといいですね。そして、楽しい一日になりますように」
「クリスマスって何でしょう?」友の会のおばさんが今から20年も前に作ってくれた紙芝居を皆さんと一緒に見ましょう。」
「大きな星に導かれて、プレゼントを持った3人の博士が馬小屋にやってきました」そして飼い葉桶の中の生まれたばかりの御子に会うことが出来ました。
友の家の窓には、お母さん達が作ったステンドグラスが貼ってあります。これを見ながら、もう一度、紙芝居のお話を思い出しましょう。

熱心に働く羊飼い、真理を探究している博士たちに先ず天からのうれしい知らせが届きました。そして、すぐに彼らはイエス様誕生のお祝いに駆けつけました。
今日の読書は羽仁もと子著作集「子ども読本」から『豚に真珠』です。
小学生が読みました。「豚に真珠」ってどういうこと?天の使いはどうしたの?

元気に活動する子ども、勉強する子ども、歌う子どもには、神様がもっと力を下さる。
怠けている子には、上げても役に立たない、豚に真珠だよ、
お母さん達も一緒に読みました。天使たちに「豚に真珠」って言われないようにしましょうね。
昨年度から続いて見合ってきている「こづかい帳」の勉強の時間です。ずっと付け続けているA君が話しました。「予算もある、人のための欄もある。」
A君に刺激されて付け始めたK君もこづかい帳を持ってきました。どんなにつけてるか見せてもらいましょう。皆が頭を寄せて見せてもらいました。
「人のための欄」もある、ここに、もう今日の献金も書いてきたよ、とA君。世界中の子どもたちにもクリスマスが来ますように、皆で献金をしました。
いつものようにユニセフに送りましょうね。
お食事の準備の時間になりました。
昨日、係が準備したツリーに飾り付けをします。

きれいなツリーが二つ出来ました。
子ども達の記念写真です。
さあ、揃って昼食です。昨日の準備会には、風邪引きなどで来れなかったお母さん達も、小さいな子ども達も、皆が出席できて、本当に良かったです。
今日の祝会のメニューです。
ハヤシライス、コンソメスープ、野菜のピクルス、そしてクリスマスケーキ。

K君の「頂きます」でとてもおいしく楽しく頂きました。
ごちそうさまの後は、皆で片付けです。使い捨て布で、ハヤシライスのお皿をきれいにしました。洗うのは、お母さん達にお願いします。
最後はいよいよ皆が用意してきたクリスマスカードの交換会です。「赤鼻のトナカイ」の歌を歌いながら、カードを廻しました。
お友だちやお母さんたちの作ってきたクリスマスカードを皆で見合いました。折り紙のサンタさんや、ツリーがつけてあったり、キラキラとした飾りがついていたり、サンタさんが飛び出したり、楽しい工夫をしたカードでした。
こうしてクリスマス会は終わりました。神様から元気や知恵をいただける子どもになりたいね、とお掃除をして解散しました。
クリスマス子ども友の会
受付
はじめのことば
讃美歌:108番
友の会から挨拶
イエスさまご誕生の話、ステンドグラスを見ながら
読書「豚に真珠」〜子ども読本〜
感想
こづかい帳のこと
献金
昼食準備
ケーキの飾りつけ、配膳

「いただきます」の挨拶・・・K君
祝会
片付け
クリスマスカードの交換
讃美歌:109番
おわりのことば
2月、3月の予定
1月の「明日の友Gと若い人との勉強会」のお知らせ
出席:子ども6人、お客様2人、
    大人5人、お客様1人、係2人
記録;永野