2008年11月21日:大分友の会の家事家計講習会コンパルホール

今日で4会場目になる家事家計講習会です。
お客様が入られます。書籍売り場、女子30〜49才の一日に食べたい食品の目安の展示も見て下さっています。
託児室です。お母さんたちが、講習会に参加している間、子どもたちは、ここで友の会員と共に過します。
10時5分、総リーダーの挨拶で講習が始まりました。
家計リーダーが我が家の予算を立てる時、最初にすることは「全体収入を把握します」と説明をしています。
「女子30〜49才の一日に食べたい食品の目安の量」展示の品を説明をしながら見せています。
その考えを元に来年の生活を考え、全予算をたてたKさんが予算を立てながら感じたことなどを交え、話します。
今年は5年に一度の友の会の「教育費調べ」がありました。九州部の集計責任のKさんが、大分の会員の実数を使って、話しました。教育はお金だけではないこと、生活そのもが教育だと羽仁もと子の思いがわかってきたと報告。
続いて我が家の調味料の見直しをして、基本の調味料から我が家の味を作っていった話をIさんがしました。
ここで託児リーダーのMさんから様子を報告しました。大分友の会の子どもたちが作った「元気に来たお印」も紹介しました。
予算のある婦人之友社の家計簿をつけ続けて42年のTさんの生活に皆さん、耳を傾けていらっしゃいます。
丁寧な生活、ものを大切にする生活、台所では鍋帽子(R)が大活躍と話しています。
どうぞ、皆さんも、予算を立てて、家計簿をつけて暮しましょう、と最後に家計リーダーが、「付け方勉強会」のお知らせもしました。
友の会は、婦人之友の読者の会です。いつからでも、会員になれます。どうぞご一緒に学びましょうとお誘いをしました。
12月5日に大分友の家で開く「友愛セール」のお知らせもしました。その時に販売する会員手作りの品々も展示しました。大分友の会の家事家計講習会は、終わりました。家計簿をつけて暮す人が1人でも多く増えるとうれしいと思います。