2007年2月10日:衣のリフォーム勉強会
2月23日:生活勉強会で作品を見合う
今年度3回目になる衣の勉強会です。1回目はリフォーム・ミニエプロン勉強会、2回目は夏休みのエプロン勉強会、そして今日が3回目です。
先ず読書は「金を使わず物を使え、廃物利用の意味」〜家事家計篇より〜を読書。
その後、出席者が何とかしたい物として持ってきた衣類を皆で見合う。(写真にマウスを当ててみてください)
昔、好きで買っていたシルクの生地は、やはりブラウスに縫い上げましょう。夫の愛用していたズボンは、自分用にリフォームしましす。
永年愛用して持ち手も、マチも弱ってきている袋は、裏返すと色も鮮やか、一回り小さな買物袋に縫い直しましょう。
ニット地の少し流行おくれの上下。若い会員が羽織ってみると、思いの外に似合って、60年代の雰囲気でまた新鮮に着られそう。譲ってもらうことにしました。
大事な黒のドレスが保管しているうちに、虫食いの穴が開いてた、何とかならないかしら?穴を隠すというより、穴を利用して、和布でアップリケして生き返らせて見ましょう。
お爺様愛用のシルクのマフラーの折り目が擦り切れている。もう仕方ないかしら?と持ってきていました。アスコットタイのように中央にタックをとって、自分用のマフラーにしましょう。
もう使わなくなったと持ってきていたアスコットタイは、シンプルなジャケットの襟元に持ってくるととっても素敵。これは頂きます。
端布でこんなかわいい縫いぐるみも出来るのよ、と持ってきました。可愛いね〜と感嘆の声が。
このスプリングコートはもう随分袖を通していないので、何かになれば・・・・
エコバッグを作りましょう。小さく折り畳めてバッグに入れておけるエコバッグは重宝しそうです。何枚も作れそう。
(写真にマウスを当ててみてください)
お気に入りで永年愛用したシルクの洋服、リフォームしてもう少し着たいです。布が上等なので、もう少し落ち着いてじっくり考えましょう。また生き返るように。
(写真にマウスを当ててみてください)
夫々の行方が決まったので、グループに別れて、早速リフォームにとりかかります。
(写真にマウスを当ててみてください)
このテーブルは端布を使って、鍋帽子Rを作ります。型紙を作って、端布に当ててみます。裏地は綿毛布を使うことにしました。
(写真にマウスを当ててみてください)
エコバッグ、買物袋を作る人は、早速、ハサミを入れて、形になりつつあります。
縫いぐるみを作るテーブルです。黒と白の着なくなった洋服を使って、ペンギンさんを作りたいと話していました。

さあ、どんな風に仕上がるでしょうか?今日一日では無理のようです。今度の生活勉強会には、持ってきて皆さんに見て頂きましょう。
(写真にマウスを当ててみてください)
衣のリフォーム勉強会
讃美歌:431番
読書:「金を使わず物を使え、廃物利用の意味」〜家事家計篇〜
内容:鍋帽子を作る、その他、
持ち物:針箱、中古衣料、端布、ミシン、手仕事用意

参加者:17人
文責:Mie