2007年1月9日:新年例会

今朝の由布岳・鶴見岳は雪を被り美しく輝いています。
大分友の会1月例会です。例会食堂の準備が早くからなされています。
例会セールもたくさんのお菓子やパンを並べて買い手を待っています。
10時、讃美歌を歌って例会が始まりました。
今日の当番は委員会、テーマは「新年の思い(友の会と私)」です。

卓上の水仙がすがすがしく香っています。
総リーダーが「新年の思い」を話しています。
総リーダーとなってわからないことをわからないと言い著作集を通して皆で考えてきた、感ずる心を深くしていきたい、「家庭は簡素に社会は豊富に」といわれた羽仁先生の言葉を大元において友の会のことをすすめてこれたことはうれしい。
会員も全員が新年に思うこと「友の会と私」を原稿用紙1枚に書いて持って来ました。それを順に聞きあいました。
共に読書することを大切に小さな力を捧げて大きな友の会へとつなげていきたい。

友の会に入会して少しずつ良い生活が出来るようになった、余裕をもって取り組みたい、家計簿記帳、予算を守る、衣の勉強など取り組みたい。


著作集はいかに生きるべきかを示してくれる、友の会は信念を練り直すところ、新しい人(友の新聞広瀬牧師)になれるように。
二人の子どもも社会人になった、生活を整えることが一番の教育といわれた言葉を大切に励んできた、夫婦二人になったが、友の会の中でこれからも学んでいきたい。

朝食のことを今、勉強している、「大きな手が支えて下さる、はなれず歩みなさい」(子ども讃美歌)今の私にはその大きな手は友の会です。

手仕事の楽しさを感じられるようになった、3年がかりでスモックエプロンを2枚縫った。今度はセールに出品できるように頑張りたい。
いつからでも新しくなれるという言葉に励まされている、個性を持った友が好き、厳しさの中で真実の交わりをしていきたい。

何をみつめ見つめたものから何を得るのか、友の会の学ぶということの意味を考えたい。36年全てのことわれに良からぬことなし、喜びの心を持って友の会の一員として元気一杯の心で連なっていきたい。

時間の使い方は生命の使い方、心も家の中もスッキリと暮らしたい。

さりげなく、すがすがしく、柔らかく、潔く、今一歩積極的に。
出席者全員から、また欠席者も原稿を寄せていて多くの方の新年に思うことを聞くことができました。皆の願いを実現していける友の会とはどうあれば良いか、これから考えて次年度につなげていきたい。
持ち寄りで新年の例会食堂をしました。

今日の献立
赤飯(光敷最寄)
清汁(宗方)
鶏の松かさ焼き(豊府)
煮しめ(春日)
うぐいす餅(わさだ、久住)
1月例会 当番:委員会
テーマ : 新年の思い「友の会と私」
讃美歌 : 234A番
お客様紹介
読 書 : 「われわれは果たして自由人たり得るか」 −友への手紙ー
感 想 : 総リーダー
内容: 新年の思い「友の会と私」出席者全員
   新年度総リーダーについて
12月友愛セールの報告
3月友愛セールについて
子どもクリスマス会の報告
家計係から
クリスマス献金報告
リーダー報告
各係から報告
   ★実務報告
・例会出席 37人お客様1人 
  野の花の歌

・例会セ−ル:豊府、佐伯 ・例会食堂 合同
写真・記録:Mie