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2006年9月5日:9月例会「二学期外への働き」
二学期最初の例会です。

例会食堂当番が忙しく働いていました。冷蔵庫には準備した即席ピクルスと、以前、大分会員だった方からの毎年の季節の味「巨峰」が今年も届き、冷えていました。ありがとうございます。
例会のメインテーブルにはハーブを初め秋の草々が飾られています。
讃美歌369番で9月例会が始まりました。
総リーダーの話に続いて今日の当番の宗方最寄・7人が全員そろって出席、読書感想を述べました。
二学期の外への働きに向けて、先日の最寄リーダー会で二学期への思いを話した豊府最寄リーダーが、予定生活を大切に最寄の皆で二学期の働きに向かいたい思いを話しました。
同じく、高城最寄リーダーは、昨年の部会で多くの仲間が居ることに改めて気づき、皆が同じ思いで励んでいることに大きな力をもらった、今年は、自分自身も家計簿に真剣に取り組み、最寄の皆にも呼びかけたいことを話しました。
家計リーダーが今年度の家事家計講習会に対する思いを1学期の勉強を振り返りながら話しました。予算のある家計簿をつける大切さを皆で外へ向けて伝えて生きたいという強い思いが出席者に伝わりました。
二学期は家事家計講習会に続いて友愛セールがあります。セール生産リーダーが今年の友愛セールの思いとまずは家計と平行してセールに向かって欲しいことを話しました。
友愛セールの中で中古衣料を扱いますが、7月の全国生活研究会を機に、その衣類の行方について調べて書いたレポートの報告をしました。友の家のセールで売れ残った衣料を授産施設に引き取っていただいていますが、その後、どのように扱われ、生かされているか、実際に見に行き、施設長からお話も伺ってきた報告はこれからの衣類の扱いをもう一度考え直すきっかけになると思いました。

会員に縫うこと、手作りの楽しさを伝えたいと「スモックエプロンの講習会」を夏休みに持ちました。
参加者の全員が仕上げて今日は皆さんに見てもらいました。
講習会の責任者、スタッフも仕上げたスモックエプロンを身に着けています。縫い上げる楽しさ、自分で縫ったエプロンを身に着ける喜び、そのことからセールでも広めていける力の元になると思います。
「丁寧に教えてもらって自分で縫えてうれしい」と新入会員で縫い上げた人の感想でした。また、仕事を持つ会員が「なかなか縫うことが出来なかったが、今回縫えてとてもうれしかった」と、縫うことの喜びを語りました。
全国生活研究会に出席した生活部リーダーは、『胸あてエプロン、スモックエプロン、パジャマを縫えるようになりましょう』の提言を受けて早速縫ったパジャマを皆に披露、こんなパジャマ縫えるようになりたいね、という声が多く聞かれました。
生活係からは、防災の日を機に年に一度は非常持ち出し袋の点検をしましょうと、自分の防災リュックと中味を見せてくれました。
例会の間、子どもたちは、子どもの部屋で託児係と一緒に過ごしました。
今日の例会食堂は光敷最寄担当です。献立はにんじんごはん、タンドリーチキン、即席ピクルス、紫蘇ジュースのゼリー、そして、転出会員からのプレゼントの巨峰、おみやげのごぼうの味噌漬けでした。ああ、スープ・ミネストローネが写っていません。
大勢で囲む食卓はとても楽しい時間です。おいしく頂きました。
今日は本当に出席者が多く、新入会員は全員出席と元気を一杯頂いた例会となりました。
9月例会 当番:宗方最寄
テーマ : 二学期外への働き
讃美歌 : 369番
読 書 : 「友の会とは何ぞ」 P267 −自由・協力・愛−
感 想 :
内 容 :
    1.最寄リーダーとして
   1.家事家計講習会について
     ・家計係から
   
1.友愛セールに向かって
     ・友愛セール・生産リーダーから
     ・中古衣料の行方
      ・スモックエプロン講習会の報告

   ★報告   ・リ−ダ−報告
           ・各部各係から
           ・各部各係から
   ★実務報告
   ★友の国
・例会出席 44名 
・託児 4人 係 坂ノ市最寄1名
・例会セ−ル:高城、久住  ・例会食堂 光敷最寄
大分友の会 文責:永野