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2006年8月1日:8月例会「平和」「生活研究会報告」
梅雨がやっと明けて、厳しい暑さの夏になっています。今日は平和例会です。朝早くから友の家は、活動しています。一階は食堂準備、二階では会報の印刷をしています。
10時5分前、奏楽で席につきました。今日は円形に椅子を並べました。別府友の会からも5名の方が参加して下さっています。
「平和」例会が始まりました。4人に3人は戦後生まれとなった日本人ですが、平和を考える前に戦争を知ることがとても大事と思った当番の光敷最寄は体験した戦争、父から聞いた戦争、体験者の書物から知った戦争などを話し平和の尊さを話しました。
アメリカの9.11時ワシントンに住んでいた総リーダーは今の時代の戦争の恐ろしさから、平和を求める友の会の使命を話しました。
出席者も各自にとっての「平和」を大きく書いて持ち寄りました。一人一人読み上げました。「よくみる よくきく よくする」「いじめも差別も暴力もない明るくのびのび活動できる社会」「友の会生活そのものが私にとっての平和に向かう姿勢」「自立自活できる子どもを育てる」「家計簿記帳から平和を考えたい」「思想しつつ生活しつつ祈りつつ」など大事な思いを聞きあうことが出来ました。
二人の子どもとの3人暮らしの会員は「子どもの成長 心穏やかな生活」と書きました。
別府友の会の皆さんにも、前もって考えてきて頂きました。「平和に行く道の一歩一歩を祈りたい」と話してくだる。また、戦争時女学生だった会員は大分の工場での勤労奉仕などの体験を通して平和の大切さを語って下さる。
その後、全国生活研究会(7月19-20日)の報告をしました。生活研究を継続して実行していくことが平和に通じる道と確認することの出来た今日の例会でした。
「夏休み子ども友の会」の報告をしました。久住の会員宅を今年も開放していただいて、家族で母子で友達同士で自然の中での楽しい触れ合いの時を過ごすことが出来ました。
(窓際に植えた朝顔が涼しげなウォールカーテンになっています)
例会の後は、皆で一緒に食事をします。昨日から準備した当番最寄は稙田・久住です。
今日は「夏野菜のビルマ風カレー」と「即席ピクルス」です。いつもあるデザートは今回は無しにしてそのお金はユニセフに寄付することにしました。
しかし、別府友の会からクッキーのおみやげ、会員からは煮梅の提供があり、うれしい食卓になりました。
2006年度8月例会
黙祷・匹田栄子さんを偲んで

テ−マ 平和   当番 光敷最寄
讃美歌 298番
読書 : 『戦争と平和と』  友への手紙
  感想 総リーダー 当番最寄
あなたにとっての「平和」とは何ですか
        短冊に書いてきた言葉を読む
全国生活研究会の報告
 主題「簡素で美しい生活をめざして ものと仕事と心のあり方を考える」            
  
   ★報告   ・リ−ダ−報告
           ・友愛セール生産開発からの報告
           ・各部各係から
           ・夏休み子ども友の会の報告
           ・各部各係から
   ★実務報告
   ★野の花の歌
・例会出席 名 
・託児 5人 係 春日
・例会セ−ル 春日 宗方  ・例会食堂 稙田 久住
大分友の会 文責:永野