2005年3月12日:大分友の会友愛セール
昨夜から少し心配をした空模様も少しずつ良くなりました。友の家の玄関は早春の花が活けられお客様を待つばかりです。
9時、朝の集まりです。気持ちよくお客様に買い物をして頂けるように、働きましょう。
今日はテレビの取材もあるので、その注意や協力依頼もありました。
二階会議室は余剰品売り場、子ども部屋は、中古衣料売り場です。
我が家で着なくなった衣類が、きれいにして展示してあり、また活用して下さる方に廉価でお譲りします。
今年度、大分友の会は大分県の「ごみゼロおおいた推進隊」に認定され、今日の友愛セールもその活動の一つとの思いから「捨てればごみ、活用すれば資源」というタイトルでいろいろ展示をしています。
ごみゼロの活動団体紹介のテレビ番組に取り上げられることになり、今日はその撮影があります。
友の会は家計簿をつけて生活を見直しながら、適量の生活、環境を考えた暮らし、資源を大切に、と励んでいます。そのことがごみゼロ活動の思いと一致することから、テレビでの紹介に取り上げていただきました。テレビの取材が終った田中さんとテレビ局の人たち。
取材が終ったので、本格的にお客様を迎える準備を大急ぎでしました。玄関ホールには友の会紹介コーナーを作り羽仁もと子著作集や婦人之友、明日の友などを置きました。
大ホールに入ってすぐの所には、婦人之友社の書籍をいろいろ置きました。
衣の製作品売り場です、会員が日ごろ使って便利なエプロン類、小物類、手作りの布おもちゃなどが並びました。
こちらは食の製作品売り場です。会員が日ごろから研究して作ってきたケーキ、クッキー、パンなどがたくさん並びました。
外にはお客様が並んで待って下さっています。11時、いよいよ友愛セールが始まりました。たくさんの方が、買い物をして下さいます。
喫茶コーナーでは、ケーキと紅茶、またドライカレーとサラダのセットを楽しまれています。
100名というたくさんの方に来て頂けた友愛セールでした。

先日、会員から寄付して頂いたパソコンを使って、初めて会計係が集計をしました。
心配したお天気にも恵まれ、土曜日ということで、子どもや男性の方にも来て頂けました。これからもたくさんの方に喜んでいただける友愛セールとなるよう、手作りの作品の内容の向上にも努めたいと思いました。ありがとうございました。(文責:永野  写真:荒木・永野)