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2003年12月12日:大分友の会12月クリスマス例会

クリスマス例会の朝です。
友の家の窓に会員手作りの生誕のステンドグラスを貼りました。
正面のテーブルには真っ赤なシクラメンを飾りました。
大分友の家を建て替えるにあたり、起工式、竣工式を執り行って下さった別府不老町教会の岩田昌路牧師にクリスマス礼拝をして頂きました。
ヨハネ伝の「初めに言葉があった」からクリスマスの意味を話して下さる。本当の愛、キリストの愛とはとわかり易くお話して下さいました。
クリスマスの献金をしました。私達の小さな捧げものを用いて下さい。と、山田さんが献金の祈祷を述べました。
私達の心を振り返り、そして新たな人になろう、と決心をすることの出来た礼拝でした。
「働きの秋を終えて」総リーダーの黒岩さんが、家事家計講習会・友愛セールと外への大きな働きを終えた今、感謝の思いで二学期を振り返ります。記録係は田中さん。
家事家計講習会の内容リーダーだった岩橋さんが、内容作りの過程で苦しみそして皆に助けられたことを話しました。
大きなお役(宣伝係)を初めて受け、友の会の中で育てられるという意味が少し判りかけたと話す後藤冨美さん。
家事家計講習会の準備会に出席する中で、自分の家計簿もちゃんとつけようと励むことが出来たと話す後藤恵子さん。
セールリーダーの丹生さんが、友愛セールを振り返って話しました。
藤原さんが羽仁もと子先生の直筆色紙を寄贈して下さったといううれしい報告がありました。
祝会の準備が整う間、二階で寛がれる岩田牧師。今日は大分友の会の最高齢会員の吉野さんが出席されました。右から岩田牧師、小縣さん、永野、吉野さん。
台所に美しく準備されたサラダ。
テーブルの準備が整いました。今日のメニューは鶏のソテーカレー風味、ほうれん草のポタージュ、グリーンサラダ、フルーツゼリー、パン、パウンドケーキ。
それでは今日の出席者を紹介します。
祝会の中でもたくさん降誕の讃美歌を歌いました。
新しい友の家を与えられ、ひた走ってきた大分友の会でしたが、立ち止まり、そしてクリスマスの意味、併せて改めて友の家を与えられた意味を皆で思い返すことが出来てとてもうれしい日でした。
12月クリスマス例会プログラム

クリスマス礼拝
   司式・説教 岩田昌路
   奏楽     高橋哲子
働きの秋を終えて
クリスマス祝会

祝会での讃美歌:98、119、118、103


出席:33人 お客様1名
礼拝後の託児
   子ども:1名 係:1名



文責:永野
   大分友の会クリスマス礼拝
   司式・説教 岩 田 昌 路
    奏楽    高 橋 哲 子
前 奏(黙祷)
招 詞 イザヤ書9章5節:司式者
讃美歌 100           
主の祈り
聖 書 ヨハネ福音書1章1−18節 
祈 祷 
讃美歌 114
説 教「光は闇の中に輝いている」
祈 祷
讃美歌 106
献 金「大分友の会・社会のために」 
祈 祷 大分友の会代表
讃美歌 112
祝 福  司式者
後 奏(黙想)