2003年7月1日:7月例会「子どものことを考える」
7月例会の朝です。例会食堂のわさだ最寄が早く来て、昨日仕込んだお料理に火を通しています。
10時5分前、エレクトーンの奏楽が始まりました。
当番のテーブルの上には、きれいな花が飾られています。
7月例会は「子どものことを考える」例会です。羽仁先生の教えて下さっている「よく教育するとはよく生活させること」から「よく生活するとはどういうことなのか、「心の畠」を読書した後、夫々の思いを話しています。
最近、通信グループに入った後藤さんが、「上手食べのお励み」をする子どもの様子を話しています。
後藤さんが、友の会の友人から学んだという「朝のおしたく列車」を見せています。
この列車を見ながら仔ども自身が次々と考えて朝のお支度をするようになったそうです。
子ども係の広田さんが、係になって、乳幼児子どもを持つ母の集まりを考える中で、気付くことが増えたことを話しました。

いろいろな年代の子どもを持つお母さんから夫々大人も子どもも「心の畠」を耕す大切さを聞きあうことが出来ました。
6月20-21日に開いた「大分友の家オープンハウス」の報告と反省の時間です。
併せて開いた友愛セールの報告もありました。
婦人之友創刊100周年記念の「読者の創作工芸展」のお知らせがありました。
大分友の会からも明日の友合作のタペストリーの出品申請をしています。
明日の友グループと公共の係から、明日の友誌上ボランティアの案内をしています。
友の会とバングラデシュの婦人の交流から生まれたパジャマの薦めもありました。
例会後は、全員で会場準備をして例会食堂です。
今日のメニューは、昨日から煮込んだハヤシライス、即席ピクルス、ぶどう豆、ペパーミントゼリーです。
2003年度7月例会
     例会当番:明野最寄 記録:塩月
テーマ「子どものことを考える」
讃美歌:463番
読書:心の畠(教育30年)
内容: 「よく教育するとはよく生活させること」よく生活するとはどういうことか。
総リーダー、明野最寄、後藤、広田、鳥居、塩月、的場
夏休み子供友の会−料理講習について
愛読者会について
オープンハウスを終えて
最寄講習:光敷最寄の報告
       豊府最寄のお知らせ
スモックエプロンを縫う会
ケーキの勉強会
リーダー報告
各部各係から
実務報告・託児報告
友の国
実務報告:出席33人
       託児:子ども0人、


例会セール:坂ノ市、宗方
文責:永野