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2000年6月16日、生活展、第4回準備会、 by Mie
6月12日、

わさだ最寄会です。今日は生活展で私達の最寄が担当する「成人女子の朝食の実物展示」を考えました。朝食からしっかり食べましょう、ということで、和風のメニューと洋風のメニューを展示することになっています。
和食は、ごはんと、味噌汁、いわしの丸干し、青菜の胡麻和え、納豆、きんぴらゴボウ、卵焼き、シイタケの旨煮、それにぬかづけを添えることにしました。
洋食は、トーストに牛乳、ハムエッグにポテトサラダ、レタスにトマト、果物はリンゴとバナナを添えました。
6月15日、

委員会です。もう一度、食に関するところのパネルの確認をしようといろいろ資料を出してきて検討をしています。
各地の生活展の資料も参考にしながらパネルに書く言葉を選んでいます。そしてそこへ私達の勉強をどう入れていこうか、展示は何を出すのが一番分かってもらえるか、食のリーダーの田中さん(左)を中心に考えています。右は総リーダーの的場さんです。
6月16日、第4回準備会、

大委員会の午後の準備会です。田中さんが3歳児の一日の食品の目安量を準備してきて皆で見合いました。
穀類は一日にお米で140g、1こ20gのおにぎりにして朝食に4個、昼食に4個、軽食に1個、夕食に4個、食べることになります。牛乳400cc、肉魚は60g、卵1個、お野菜は全部で160g、豆類は45g大豆だけで食べるとすると、一番左の量になります。
案外、たくさんの量を必要とすると思いました。
城南最寄はお弁当を担当します。原さんが、最寄で考えた幼児と中高生のお弁当を絵にして説明をしています。
ごはんとおかずの割合は1対1、そしておかずは、肉、魚が1に対して野菜が2となります。
そしてお弁当を作る時にあると便利な食品の冷凍の仕方なども展示できたらと思います。次回はそんなことも考えてもう一組のお弁当を考えてくることになりました。
わさだ最寄は先日の最寄会で考えた和風と洋風の朝食の写真を見せながら、組み合わせを説明しました。常備菜もいくつか使っていますので、その大切さも示していきたいと思います。次回は、食器やナフキンなどももっと考えて、実物を持ちよることにしました。
明野最寄は生活展の中で、午前と午後に1回ずつ持つ、「手軽に出来るお菓子」の講習会の相談をしています。
設備のない会場で出来る軽食は何がいいか、なかなか決まらなくて次回までの宿題になりました。
環境のグループは、来場して下さった皆さんと一緒に考えるコーナーを作ろうと工夫をこらしています。「環境を考えた暮らしをしていますか」というアンケートにシールを貼って答えてもらおうと、設問を考え楽しいパネルにしたいと絵を描いています。
表のグループは、今日は円グラフの作成です。その隣では、全国家計集計の大きなグラフの製作にかかりました。
夕方、4時まで、熱心な準備が続きました。

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