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2000年6月6日、生活展・第2回準備会を持つ、 by Mie

今日は大分友の会の6月例会で別府友の会からも3名が出席しています。主な内容は「全国大会の報告」と「生活展の準備」です。生活展内容リーダーの永野がパネルの下案のラフ図を使って今までの経過とこれからの準備の予定を話しています。
大分友の会の紹介のパネルも作ります、そこには大分友の会の最寄の分布図を書き、最寄会ごとに写真を写して周りに貼りましょう、皆さん最寄会で写真を写して下さいね。
「生活展の内容をもう少し確かなものにするために、今度は家族の時間しらべをしましょう、また、家庭について父の思い、母の思い、子の思いなども書いて下さい」と大きな時間調べの用紙を見せて子ども係の阿南さんが説明をしています。
セールリーダーの小野さんが、生活展の会場でするセールについての思いを話しています。
「私達が勉強をしてきて大事にしている、大豆かりんとう、ごまクッキー、チーズクラッカー、また、子どものための手づくりおもちゃ、お弁当袋、エプロンなどを売りたいと思います」
 
その後、いよいよ、生活展のチケットが渡されました。たくさんのお客様を誘いたいと思います。例会後の昼食は、セール係の皆さんが作って下さいました。パン、煮豚、チリコンカーン、1kサラダ、ジュリアンスープ、それにイチゴのヨーグルトゼリーがついています。
午後は1時半から生活展第2回目の準備会です。まず全体で、宣伝の方法を話し合ったあと、グループに分かれました。
ここは、環境の勉強をしている光敷最寄と宗方最寄とまとめ役の家計リーダーの渡部さん(左端)が相談をしています。
こちらは食の勉強をしている、城南、明野、稙田、坂ノ市、の各最寄が集まっています。食べることの大切さを伝えるパネルや実物展示をどんな風にしていこうかと食のリーダーの田中さん(右端)と子どもの係の阿南さんを中心に真剣な話し合いが続いています。
こちらのテーブルではもうパネル作りが始まりました。表書きは春日と豊府最寄を中心にすすめます。色画用紙を使って、棒グラフを作り始めていますが、色合せが大変難しくいろいろ試しています。これから生活展当日まで、熱心な準備が続きます。

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