RG製 アルミラジエター
RG製のアルミラジエターです
2003年、4月のエンジン換装に伴い、ラジエターをより放熱カロリーの高い物に
交換しました。以前のコア厚36mmの物だとサーキットで100度近くまで水温が上
昇したのも有るのですが、現在のラジエター前のレイアウトが、OILクーラー・エア
コンコンデンサー・ラジエターになっている為、折角OILクーラーで熱カロリーを消費
しても、ラジエターの放熱を阻害する格好になっている為、結局総放熱カロリーが、あ
まり上がっていないのではなかろうか?と思ったのもありました。OILクーラー自体を
ラジエター前から移設出来れば良いのですが、結局配管のレイアウト問題や、何より移
動した場合、配管外れやホース距離の問題等でOIL回りでトラブルが起きる確率が増す
恐れもありますので、結局OHをお願いしたショップの勧めもありまして、OILクー
ラーを外してラジエターを強化して、総放熱カロリーを増す方向にしました。
ラジエターはショップにお任せしてた物で、RG製の最近出たモノらしいです。
肝心の厚さですが...
60mmと大幅に厚くなりました( ̄◇ ̄;。
今回は、取り付けを購入したショップで行って貰ったのですが。私も横で手伝って(
逆に邪魔?(^_^;))いました。先に結論から言うと、通常そのままではボルトオンで
きません(^_^;)。エキマニと干渉してしまうので、エキマニ前のファンを取り外すか
干渉する部分のみカットする事になります。4−1タイプですと、干渉する部分が大き
いので、カットでは対応出来ないかも...。私の場合は4−2−1なので一部分のみ
のカットで装着できました。長さ約4cm、幅6〜8mmカットを行いました。画像は
後日掲載します(^_^;)。
肝心の効果ですが...。サーモが68度開の物、クーラントをホンダ純正で行って
気温20度(晴れ)、街乗りを流す程度で74度くらい。エアコンONですと...
逆にファンが回りっぱなしなので、72度とかにもなったりします(^_^;)。高速道路で
72度〜76度程度でした。峠の登りを前走車有りの50kmくらいのスピードで、
82度(電動ファン回転)で止まりました。エアコンはONの状態でです。
油温は、峠の登り全開で105度まで確認しました。サーキットだと、130度前後
まで行くかもしれませんね。それでも、100%化学合成のOILを使っていれば、ソ
コまで油温を気にしなくて良いそうなので、OILクーラーを復活させる予定はありま
せん...と言うか、既にOILクーラー売っちゃったし( ̄∇ ̄;(自爆)
装着に、ちょっと手間がかかりますけど、値段的に見ても「買い」のパーツだと思い
ます。
遅くなりましたが、ファンのカットした場所の画像を載せます(^_^;)。
真上から見た隙間ですが、かなりファンとの間は狭いです。
画像の赤線の部分をカットしました。この状態でファンが動作しても影響ありませんし、
サーキットなどで使用してもエキマニが当たる事はありませんでした。ただ、エンジン
マウントを強化してあるので、ノーマルのマウントだと、もしかすると接触するかもし
れませんね....(^_^;)
斜めから見た部分。2cm強くらいの隙間になります。