ルートシックス製 スーパーレリーズシリンダー
ルートシックス製の大径レリーズシリンダーです。
車検時に、ミッションを開けてもらったついでにクラッチを交換してたんですが...
純正のとあまり踏力は変わらないと聞いていたんですが、戸田よりも重くなってしまいまし
た( ̄ω ̄;)。戸田くらいなら渋滞でもなんとか良かったのですが、流石にこれだけ重いと面
倒になってきまして...。更に普段、クラッチが軽いビートに乗ってるものだから、余計
に重く感じる様になってしまいました。そこで某掲示板に載っていた社名で検索して、大径
のレリーズシリンダーを捜しました。メアドが無かったのでFAXで問い合わせたところ、DC2
用も有るとの事で、早速お願いしました。
一週間ほどして物が到着しました..
「純正を加工した物です」とは聞いてましたが...まさか純正の袋その物で送ってくるとは
思ってもみませんでした..(^_^;).。
ちなみに、この番号の純正部品は
46930-SR3-013 シリンダーASSY.,スレーブ \4000
でして、加工後の送ってきた部品は...1万ん千円でした( ̄ω ̄;)
さて、交換ですがレリーズシリンダーの位置ですが...
ボンネットを開けて、エキマニの左下の矢印の部分に有ります。脱着する場合は
矢印のボルト2本と○の部分をフレアナットレンチ等で緩めればはずれるのですが、その前
にやっておくことが...
クラッチフルードをリザーブタンクから可能な限り抜き取っておいた方がタレ無くて良いです。
こんな時にシリンジ等が有ると便利です。抜き取った後にボルトとナットを緩めて外します。
外した所です。フルードが他の部分にかかったら、ブレーキクリーナー等で除去してください。
レリーズシリンダーを組み込むのですが、その前に
先端部分にグリスを塗っておきます。グリス切れを起こして音が出たりする場合もあるので塗
っておいた方が無難だと思います。クラッチフルード管のナットを留めて、ボルトを2本固定
すれば終了...なんですが、その後にクラッチフルードのエア抜きが有ります。リザーブタ
ンクにフルードを入れます。私はブレーキと同じスーパーDOT4を使いました。とりあえず在庫
に有ったので(笑)。で、タンクにフルードを注いだら
□の部分に内径4〜5φの耐油ホース等をつないで、ブレーキキャリパーと同じ様にエア抜き
をします。ブレーキの時と違うのはクラッチを踏んでも戻って来ません(^_^;)。クラッチペダル
を引っ張らないと戻って来ません。その時にはエア抜き部分(ブリーダー)を閉めておきます。
一人で行うのは大変なんで、2人で行った方が良いと思います。...と言うか、一人で行った
事は無いんですけどね(^_^;)。
さて、肝心の効果ですが...かな〜り軽くなります>クラッチ。純正と同じかそれ以上??
しかし、ストロークが増えるのでクラッチの切れる場所が奥の方になります。それ以外はデメリ
ット?も無いのでクラッチの重さに悩んでいる場合は効果的なパーツだと思います。値段以外は...(^_^;)