HPI エンジンダンパー


HPI製のエンジンダンパーです。
荷姿(笑)


以前、自作でマウントは強化していたのですが、機械式デフが入ってからは役不足
だな〜って感じてました。某氏にお願いしてウレタンでソリッドなマウントを作成
して頂こうかとも思いましたが、そうなると今度はエンジンルームに入ってくる音
が気になってしまいます。サーキット専用で使うのならともかく、色々(?)と使
う車なんで前々から「エンジンダンパー欲しいなぁ〜」って思ってました。で、今
回雑誌を見て発見したのですが、このダンパーは正式にはDC2用ではありません。
EG6用なのです(笑)。フロント部分のフレーム構造は全くDC2もEG6も同
じなんでボルトオン出来るだろうと思って発注したのですが、何の心配もなくボル
トオン出来ました(笑)。ちなみにこのパーツは通販のみだそうです。→HP

装着全体
装着画像です。ちょっと見にくいんですけど干渉はしてません(笑)。

ボディ側
ボディ側の取り付け部分です。見にくくてすいません(笑)。固定はアッパーアーム
の取り付けボルトと共締めして、更にバッテリーの−端子の部分にも固定します。
両方とも専用のボルトに交換します。このボルトとステーですけど、相当ガッチリ
してます。やはりエンジンのトルクを受け止めるくらいですから、コレくらいない
とダメなんでしょうね....自作しなくて良かった(笑)

固定拡大
↑の固定部分の拡大です。アッパーアームの方はちゃんと深く掛かってますので(笑)

エンジン側
エンジン側の固定部分です。付属の専用ボルトとステーを、エンジン換装時等に使
用するサービスホールに固定します。

微調整部分
ダンパーの距離はアームを回して伸ばして、ボルトを入れて固定したら溝の有るダ
イアル状の部分を回してテンションをかけて、ナットを締めて固定します。
 実際に走行しましたが、アイドリングでの室内への音が多少大きくなりました。
ダンパーが有るとは言え、直接ボディと結ぶ訳ですからコレは仕方がないかと、そ
れでも不快に感じるほどでは無いです。町乗り中、4.5足を低回転で使用して
アクセルのオンオフを繰り返してテストすると、オンにしたときにエンジンが「よ
っこらしょ」って動いてからトルクが掛かる感じが無くなりました。ミッションの
入りも向上してます。峠でテストしましたが、コーナー脱出時のアクセルオン→ト
ラクションまでの時間が短くなってます。以前の調子で走ったらオーバーを出して
しまいました(笑)
 ノーマルのエンジンマウントにコレを付けたらエンジンノイズは程々で丁度良い
かもしれません。



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