太郎通信1号(96年10月)より抜粋
会員の皆様には、日頃より大変お世話になっております。
今回、ようやく『太郎通信』と名付けて会報の発行を始めることになりました。先日、アイムス・ジャパン様からこんな暖かいお手紙をいただきました。いつも援助のお願いばかりで申し訳ない気持ちでおりましたので、メーカー様の動物たちに寄せる優しい思いに触れることができてとても励まされました。以前もお伝えしましたが、これまでドライフード各種を送料もご負担いただいて、定期的に寄贈していただいています。本当にありがとうございます。
平成8年10月10日
雲仙被災動物を救う会
今井 真様
渡部 りえ様
アイムス・ジャパン株式会社
マーケティング部拝啓 しのぎやすい季節となりました。皆様にはいつも大変お世話になっております。また、たびたびのフード着荷のご報告、誠に有り難うございます。
最近は、雲仙の話も日が経つにつれて少なくなっていることに、心を痛めます。そのような中、皆様のご活躍には頭の下がる思いでいっぱいです。ご苦労もおありかと存じます。かわいいワンちゃんや猫ちゃんのため、今後とも頑張って下さい。フードのご提供というわずかなご協力しかできませんが、不幸な犬や猫、動物がまだまだ社会には数多くいるということを、フードメーカーなりに社会へ訴えることができればと思っております。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
時節がら、くれぐれもお身体にはお気をつけて下さい。
取り急ぎ、お礼のご挨拶まで。
敬具
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