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2006/12/3


Lunatic Shanghai
東アジアのおもちゃ箱へようこそ


中国人と日本人ここが違う!?


新しいもの 目次 古いもの

46   中国の日本酒
更新日時:
H17年2月19日(土)
久光百貨日本酒販売
 上海には日本食店が多数あり、飲める日本酒の銘柄も増えてきている。中国で作った日本酒もあり、安いのだが、やはり水が違うのかどうもおいしくない。焼酎も「いいちこ」はどこの店にもある。先日行った店では「芋焼酎もありますよ」と見せられたのが、中国のメーカーが中国で作った芋焼酎だった。ビンがいいちこのシルエットにそっくり。
 2月6日に南京西路の百貨店で日本酒・焼酎を60銘柄集めた試飲販売が始まった。ほとんどが中国初お目見えの銘柄で日本全国から出ている。買っていくのは日本人が多いようだが、春節前は中国人も贈答用に買っていた。(2005.2.18)

47   テレビ その3
更新日時:
H17年2月16日(水)
冬ソナよりいいかも
 こちらのテレビドラマは日本のように週1回ではなく、2集から3集ずつを毎日連続して放映する。だから例えば20回のドラマを通しで見ようと思ったら、10日くらい毎日同じ時間にテレビにかじりつかなければならない。ただ、見逃しても別の時期に他の地域のチャンネルでやることがある。
 今、上海電視台ファッションチャンネルでやっているのは「101回目のプロポーズ」日本で昔やったドラマのリメイク。主演は男優が台湾の孫興(「私は死にません」のせりふもあった)、女優は韓国のチェ・ジウ(あの「冬のソナタ」の)。舞台は上海、とインターナショナル。
 その他で、気にいったドラマは、「海棠依旧」。ある家族の3姉妹のそれぞれの恋愛の物語、せりふや演出が文学的。
 それから「王保長(ワンパオチャン)新篇」(旧篇もあるのか?)。国民党と共産党がしのぎを削る時代の四川省のある村で、山に米軍機が墜落、飛び散った何億もの紙幣を村人が拾って大騒ぎになる。王保長とは主人公のいつも権力に尻尾を振る村長のことで、このキャラクターがいい。(2005.2.15)

48   テレビ その2
更新日時:
H17年2月15日(火)
雑技ダンス
 昨年の11月30日に上海世界博覧会のシンボルマークの発表を記念する式典の模様がテレビで放映されていた。舞台の上でいろんな歌や踊りが披露されていたが、その中で一番びっくりしたのは「雑技」ダンスだ。男女が出てきて音楽に合わせて踊り始め、最初はただのバレエかと思ったら、女性が男性の肩に乗って倒立をしたりバランスをとったりし始めた。最後には、男性の頭の上に立って、片足を高く上げてバランスをとり、ぐるっと回転したのである。
 春節の大晦日にも日本でいう「紅白」のようなエンターテインメントショーがテレビでやるのだが、その中でも複数の男女による「雑技」ダンスがあった。今回は男性の手の上で片手倒立した女性がぴょんぴょん宙を舞うというもので、これにもたまげた。(2005.2.8)

49   上海野生動物園 その3
更新日時:
H17年2月14日(月)
合成ではない
 歩いて回る動物園の方もかなり広々としている。中には動物と写真をとることのできる一角があって、なんとライオンや虎、ツキノワグマ、サルと記念撮影できる。ライオンも虎も(成獣です)調教師がいて大変おとなしい。象やらくだに乗れる場所もある。全部有料なのだが、写真を撮る場合、オウムは5元で、ライオンやクマは10元、虎は15元ということで虎が一番高い。そして別格がパンダ。ジャイアントパンダ舎に行くと、パンダと写真をとることができる。これは100元。異常に高いが、パンダ保護のための寄付だと思って払った。パンダはちょっと薄汚れていたが、黙って座ってむしゃむしゃとサトウキビを食べている。さわっても大丈夫だ。パンダの毛はぬいぐるみと違ってごわごわしている。(2005.2.11) 

50   上海野生動物園 その2
更新日時:
H17年2月13日(日)
ドッグレース
 動物園では毎日決まった時間にいろんなエンターテインメントが行われる。2時15分からは競馬場でドッグレースがある。選手の犬が調教師に連れられて、トラックを半周行進する。ゲートに入ると、ウサギの人形がレールを滑って行く。ゲートが開いてスタート、犬はものすごい速さでウサギを追ってトラックを走る。見ていて気持ちのいいものである。次に、フタコブラクダのレースがあり、馬のレース(競馬だ)、犬の障害物競走、ダチョウのレース(これはレースにならない)、再び犬のレースとなかなか盛りだくさんである。(2005.2.11)
 


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