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デジタルカメラの画像ページ |
九州自動車道 親父の仕事 |
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| 九州自動車道 2000年3月18日(天気:晴) |
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親父が現役の頃に建設に関わったという九州自動車道の現在の姿を見ようと、1日かけて九州横断自動車道と九州自動車道をドライブしました。 まずは延岡から大分米良I.C.に向かい、九州横断。鳥栖I.C.からえびのI.C.まで南下。そこでふたたび来た道を引き返しました。 |
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ここは人吉I.C.近くの山の中。 (福岡から来た場合、山江S.A.の直前) いったん人吉I.C.で降りて、九州自動車道と平行に走る県道17号線を20分程度北に上ったところです。 |
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九州自動車道の上を走ってきたときは、道の下がどうなっているかなど想像がつきませんでした。 谷をまたぐ道には40mにもおよぶコンクリートの足があり、カーブになった道は9%のバンクがついて半径300mの弧を中空に描いています。 親父がこの建設に関わっていた時は、この柱からやじろべえ状に伸びた足場の上でコンクリートを流し込む型枠をつくり、それを4mずつ伸ばしながら作業をしていたようです。 |
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これは建設中の写真で親父が持っていたものです。 (1986年頃) |
| ドラム缶にはいり、橋脚についているクレーンに吊されて、ワイヤーの締め具を取り付けた苦労話をしてくれました。 |
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この日はここがドライブの中間地点。 これからふたたび久留米I.C.で寄り道をして、鳥栖I.C.から九州横断自動車道を経由して900kmに及ぶドライブとなりました。 |
| 親父が九州自動車道でほかに関わった部分、人吉I.C.付近、それをすぎた直線の球磨川にかかる橋、湯布院I.C.付近、日田と鳥栖の間の杷木I.C.付近…あげればきりがありません。ご苦労さまでした。 |
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2004年4月29日、母を連れてこの同じ場所を訪れました。この日はとても天気が良く、あの日と違った写真になってしまいました。 きっと母の横にはこのように親父が立ってくれていたのだと思います。(父の画像を合成) |