のべおか第九 合唱団 表紙へ 目次へ
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のべおか「第九」を歌う会
のべおか「第九」を歌う会
 のべおか「第九」を歌う会は、延岡総合文化センターの開館1周年記念事業として、昭和61(1986)年5月、ベートーヴェンの第9交響曲「合唱付き」を演奏する目的で結成された。第1回「九州交響楽団と『第九』を歌う」は同年12月28日に開催され、417名の大合唱団が九響をバックにして宮崎県北初の「第九」を超満員のホールにとどろかせた。以後、毎年回を重ねてすっかり延岡の暮れの風物詩に納まっている。
 平成4年には宮崎銀行ふるさと振興基金表彰を受けた。また、平成6年からは櫻井哲雄延岡市長が名誉会長に就任。日豊「第九を歌う会」連合会を結成し、大分、中津の「第九」を歌う会とも互いの交流を深めている。
 過去14回の演奏会に参加した合唱団員は延べ3,400名を超える。毎年、中学生から70代まで老若男女200人以上が参加している。

A Horita House Production
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