のべおか第九 指揮者 表紙へ 目次へ
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山田 和樹 山田 和樹 (やまだ かずき)

1979年、神奈川県生まれ。幼少の頃より木下式音感教育を受ける。
東京芸術大学指揮科卒業。安宅賞受賞。指揮法を小林研一郎・松尾葉子の両氏に師事。
在学中、芸大生有志オーケストラ「TOMATOフィル(現・横浜シンフォニエッタ)」を結成し、弱冠22歳にしてベートーベン交響曲全曲演奏を達成という快挙を果たす。
2002年、ザルツブルク・モーツァルテウム・サマーアカデミーに参加、最優秀生に選出され、修了コンサートにてブルガリアVARNAフィルを指揮。
2005年、東京混声合唱団コンダクター・イン・レジデンスに史上最年少で就任。以後、同団とのCDをフォンテックレーベルより4枚リリース。
2006年、故岩城宏之氏の代役でオーケストラ・アンサンブル金沢を指揮、絶賛される。同年、くらしき作陽大学非常勤講師も務めた。
2008年、早稲田大学グリークラブと共にブラジル演奏旅行(日系移民100周年記念)に参加、4都市6公演全てにおいて、熱狂的なスタンディングオベーションで迎えられた。
これまでに、日本フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、セントラル愛知交響楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢、広島交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団を指揮、いずれも好評を博す。
『スケール大きな、今どき珍しいほどのロマンティックな音楽をつくる』(音楽現代)
現在、横浜シンフォニエッタ音楽監督、瀬戸フィルハーモニー交響楽団ミュージック・アドバイザー、東京混声合唱団コンダクター・イン・レジデンス。
今後の活躍が最も期待される指揮者の一人である。


A Horita House Production
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