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松元 美裕子

松元 美裕子(まつもと みゆこ)

都城市出身。鹿児島短期大学声楽科在学中に読売新人演奏会に代表出演。その後、ドイツ国立フライブルグ音楽大学に進み、ドイツリート、宗教音楽を専攻。これまでに日本・ドイツ国内はもとより、フランス、オーストリア各地で公演。1994年パリのユネスコホールに於けるブラームスの「レクイエム」のソプラノソロで好評を博す。1997年、マインツ国立歌劇場において、ヴェルディの「仮面舞踏会」のオスカー役でオペラ界にデビュー。その後同劇場でモーツァルトの「ラ・フィンタ・センプリーチェ」で主役のロジーナ役など数々のオペラに出演。
現在ドイツ国内をはじめヨーロッパ各地でオペラ客演のほか、教会コンサートやフェスティバルなどでリートやオラトリオを中心に活躍中。ドイツのマインツ近郊在住。


A Horita House Production
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