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長井 則文(ながい のりふみ) '62年、国立音楽大学声楽科専攻科修了。母校にて教鞭をとるかたわら、リサイタルをはじめ数々のコンサートに出演。'69年、ウィーン市立音学院に留学。リートリサイタル「冬の旅」をはじめ「フィガロの結婚」の伯爵、「魔笛」の弁者役として出演。帰国後もリサイタルを重ね、音楽之友や音楽現代誌上等で好評を得る。同時に合唱指導にも力を注ぎ、数々のアマチュア合唱団を育てる。又母校の合唱指揮者として、NHK交響楽団と共演し、「アリア」「フォーレ・レクイエム」「第九」など好評を得た。またTBSをはじめ各地のコンクール審査員や講評者を務める。'95年自作曲の女性合唱組曲「サラダ記念日」を出版。2004年3月国立音楽大学を退官。練馬区民合唱団常任指揮者、国立ときわ会の客演指揮者、ルネこだいら合唱団指揮者、のべおか「第九」を歌う会合唱監督。 |