のべおか第九 合唱監督 表紙へ 目次へ
前ページへ 次ページへ

長井 則文(ながい のりふみ)

 1938年、山口県生まれ。62年、国立音楽大学声楽科専攻科修了。母校にて教鞭(声楽・合唱・ソルフェージュ)をとるかたわらリサイタルをはじめ数々のコンサート活動を行ってきた。
 69年、ウィーン市立音学院に留学。リートリサイタル(「冬の旅」)をはじめ「フィガロの結婚」の伯爵役、「魔笛」の弁者役としてテアター・アン・デァ・ヴィーン等に出演。帰国後はリサイタルを重ねる一方で、合奏指導にも力を注ぎ、数々のアマチュア合唱団の育成にもつとめた。又、母校の合奏指導者として、NHK交響楽団との共演(30年間)を重ね、サヴァリッシュ、ブロムシュテット、ワルベルグ、スウィットナー、若杉弘氏等のもとで合唱指揮者をつとめた。
 04年3月、母校を定年退職したが、現在も練馬区民合唱団の常任指揮者、混声合唱団国立ときわ会の客演指揮者をはじめ、ルネこだいら合唱団、のべおか「第九」を歌う会等との深い関わりを続けている。


A Horita House Production
[のべおか第九] > [2004年公演] > [音楽監督]
ページ最上に