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写真:先週の木曜日の夜、タフツ大学において中央のロバート・ハニサッカーはのべおか「第九」を歌う会と共演。合唱団はメドフォード訪問団の一部である。
先週、メドフォード市役所で行われた記者会見で、マックグリン市長は日本から訪問した櫻井市長を歓迎した。挨拶の中でマックグリン市長は、姉妹都市の関係を歴史、文化、お互いに対する敬意を共有する家族の関係に例えた。全米で2番目に古い歴史を持つ姉妹都市の関係である。
櫻井市長は、集まった市民を前に、300人の派遣団のメドフォード市民への親しみを強調した。今回のコンサートで更に絆を深めたい。どうぞ気軽に派遣団に声をかけてくださいと述べた。両市長は、高校生相互派遣事業の重要性も語り合った、続いてTシャツの交換、また、マックグリン市長から櫻井市長に、パネルにした20年前の派遺団の写真とメドフォード市の地図が贈られた。
夕方には、メドフォード高校の体育館で、耐熱ブラスチック液体送付システム会社であるアサヒアメリカ社協賛の歓迎会が開かれた。メドフォードにあったこのアサヒアメリカ社の扱うブラント製造会社が延岡にあったことが縁で、この姉妹都市の関係が始まった。
高校生派遣事業を担当している(ロータリークラブ)国際委貝会委貝長パトリック・セバーグは地球の裏側の2つの地域がこのように一体となることは本当に素晴らしいことだと言う。メドフォードロータリークラブは学校教師の派遣や文通のプログラムも実施してきた。メドフォードロータリークラブ会長のチャック・マホーニーは1週間にわたって、こんなに大きな派遣団と為祝いの行事を行うことは思ってもみなかったと語った。
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