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- コーエン・オーディトリアム
- 会場前の様子です。私たちの心配を払拭するようにメドフォード市民の方々が続々とつめかけてきました。(大谷和利さん撮影)
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- いよいよ本番
- コーエン・オディトリアムの舞台に延フィルメンバーがまず勢揃い。
ここは延岡の野口記念館を少し小さくしたような造りです。客席は2階席まであり600名が収容人員です。
さて、いよいよ三上次郎先生作曲の「遙かなる幻影」の演奏です。
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15分間の休憩のあと、「第九」の演奏がはじまりました。
舞台が狭かったので、合唱団員は舞台に座ることができませんでした。
第1楽章と第2楽章の演奏中は合唱団、舞台の袖でスタンバイです。 |
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末廣先生の指揮の様子です。
私が立っていた場所(コントラバスの横)にDVカメラを据えていたのですが、舞台の照明の調子がよくなく、逆光補正で撮影したものです。 |
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- 演奏は第1楽章、第2楽章と粛々と進んでいきます。
延フィルのみなさん、ここまで大変な練習をされてきているのでしょう。合唱団の我々は舞台の袖でそんなことを考えながらこの演奏を聴いていたことと思います。
(私はもうそのとき舞台の上にいてコレを撮影していましたが…)
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