のべおか第九 私たちの感動の1ページ!
過去の公演
表紙へ 目次へ
前ページへ 次ページへ

2003のべおか「第九」演奏会 (打ち上げパーティ)

大分からの声援隊
村津さんあいさつ

  えかったなぁ〜ぁ!!…も、今日は第1楽章からしびれっぱなしでした。指揮棒を持たない高関先生の指揮…その高関「第九」の仕上げにふさわしい素晴らしい演奏会だったと思います。私と今横にいる工藤さんが昭和61年の最初の「第九」からずっと寄せていただいております。(拍手)おまけに先ほどの田原先生の「ふるさと」あれが聞けたということは今日まで生きていてよかったなぁと(笑)。
 例年ですと、今日の延岡、そして明日の大分がすんだら、あとはちょっとメサイアをやってお餅が食べられるんですけど、今年は年があけてウィーン公演というものがあります。延岡からも20人近い皆さんにご参加していただけるということで、日豊第九の大きな花がウィーンで咲ける。そう思っております。本当にありがとうございます。
 さっき今村先生が30回…50回とおっしゃられましたが、40回ともなれば私が世界最高齢者になれますので(笑)ちょっと無理かとも思いますが、30回ぐらいまででしたら100をちょっと超えたぐらいですから。(拍手)なんたって、かんたってコーラスというのは人が集まらなきゃ。どうぞ来年は私がひな壇で両端を押さえられて「もうちょっと広々と座りたかったなぁ」というのべおか「第九」になりますように、切にお願い申し上げましてごあんさつといたします。ありがとうございました。(拍手)


宮崎からの声援隊
宮崎県オペラ協会

 末平浩康 さんあいさつ

  宮崎の音楽文化は延岡と都城にありき。今宵実感した今回の「第九」でした。さきほど会長さんが「一人がひとりずつ連れてきて…倍になる」とおっしゃいましたね。私は宮崎から来年、30人!…13人?ぐらいは絶対連れてきます。(拍手)のべおか「第九」が続く限り、ぜひ私も歌わせてください。よろしくお願いします。本当にありがとうございました。先ほど今村くんがオペラの宣伝をしてくれましたので、多くは言いません。「3月7日」です。よろしくお願いします。(拍手)


今村先生あいさつ

  18回目の「第九」、皆様方といっしょに勉強させていただきましたけど、いつもの先生、そして今年がはじめてという先生もいらっしゃいました。いつまでも若々しく全然年をとらない指導の先生方、それからさきほど村津さんがおっしゃいましたように、「第九」に限って年齢の制限はありません。みんなで遅れれば怖くない、はしょれば怖くない(笑)そんな「第九」にはならないように、歴史を重ねながら、音楽を理解し、さきほどの松元先生のおっしゃったこの時期だからこそこの「第九」を歌える、歌わなければならない義務感というか。“暮れの”行事というのではなく日本ならではの社会現象を誇りを持って私たちは「第九」を積み重ねていかねばならないんではないかと思います。
 本当に皆様のお力なくしては成り立ちません。皆さんと一緒に学ばさせていただいて、本当に感謝しております。ありがとうございました。(拍手)


柳田先生の音頭で万歳三唱!!!

  自分はもうちょっとちゃんと練習しておけば良かったかな、と。1楽章から3楽章まで高関先生の音楽を聞きながら「今年はなんでもっと勉強しなかったんだろうな」と。私は今回ほど不安で4楽章を迎えた演奏会はありませんでした。たかが十数分間のコーラスではありますけれども、ちゃんと楽譜を読んで、自分なりに解釈をして、そして臨まなければいけないんだなと教えていただいたような気がします。それで万歳三唱なんですけども、3回言わなければならないですよね。なんで3回なんだろうな、と。高関先生にばんざい、九響のみなさんにばんざい、ソリストのみなさんにもばんざい…大分の方にばんざい、もちろん我々にもばんざい…?でも五唱じゃかっこわるいですね。だからそれぞれの方がそれぞれのお気持ちを3回に込めていただいて言っていただきたいな、と思ってこの場に立っています。やりゃいいっちもんじゃないですから(笑)。




こうして今年の18回のべおか「第九」演奏会は終了しました。来年に向けて会員増員を祈りつつ…


A Horita House Production
[のべおか第九] > [過去の公演] > [2003.12.13]
[本番直前] [本番] [解散式] [打ち上げパーティ]

| 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 |

前ページへ ページ最上に 次ページへ