のべおか第九 私たちの感動の1ページ!
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2001のべおか「第九」演奏会 (レセプション:展示室2)

毎年恒例のレセプション開始
 文化センター内の展示室に移動し、レセプションが始まりました。ここでの司会も内田くんです。

吉村会長あいさつ
 今回も昨年に引き続きまして現田先生の指揮により、第16回の演奏会を終了することができまして大変嬉しく思っております。それから4人のソリストの方と一緒に歌うという機会を与えていただきまして、感謝しているところでございます。
 先ほども解散式で申し上げましたが、大分第九を歌う会からも13名もの応援をいただきました。昨年はメドフォードもご一緒しました。まさに「日豊第九連合は不滅である!」と、そういうふうに思っているところです。
 私はいつも思うのでございますが、あの高い舞台から「世界のすべての人類よ兄弟よ、新しい調べの歌をうたおうではないか!」と歌います。
 そういう叫び声をあげることができるチャンスは、第九を歌うしかほかに機会はないと思っております。この歌の中には「神様の住んでいる宇宙の果てまで…」という広い気持ちになって歌うことができるという。常日頃仕事をしていますと、いろんな困ったことがあるんでございますけれども、我々が歌っている瞬間はそんなことはすべて忘れて「世界人類の全ての兄弟よ」ということが頭の中にいっぱいになっています。これは大変幸せであると思います。
 これからもずっと歌い続けていきたいと思っております。本日はどうもありがとうございました。

黒木先生の音頭で乾杯!
 第16回のべおか「第九」演奏会の大成功を祝しまして、また延岡を中心として歌を愛する皆様がたの絆が続くことを祈念いたしまして、乾杯!


櫻井市長あいさつ
 まだ感動さめやらぬ状態でございます。今年で私、7回目の舞台でございました。終わりました途端、また来年も頑張らねばいかんなぁというふうに思っております。
 なかなか仕事の関係もあり、練習の回数が少ないんですけれども、今年の練習17回のうち9回、なんとか出席することができました。今日は大分から村津さんほか多くの方々、毎年ありがとうございます。また来年以降も友情を深めたいと思います。よろしくお願いいたします。どうもご苦労様でした。


A Horita House Production
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