ウインチロボ




 コンパクト設計&メンテナンスが簡単

 
全てのメーカーのショベルブームに装着可能。装着場所を最小限におさえた為、様々な機器への装着の可能性を拡げました。又、油圧式なのでメンテナンスが非常に簡単です。


 インナードラム構造の採用

ワイヤー乱巻防止の為に押さえローラーを装着すると共に、ドラム脇への巻き込み防止の為のインナードラム構造を採用しました。ウィンチ駆動はクラッチのON/OFFでフリーに切り替えられ、手動にて引き出す事が出来ます。(クラッチのON/OFFは運転席のスイッチで行います)


 誘導(友引)ワイヤー巻取り用サブドラム(オプション)

現場からの要望(使い勝手)を考慮して、誘導(友引)ワイヤー巻取り用サブドラムをオプション設定。(本体までの油圧配管を利用して、電磁弁にて切り替えて使用する為、特別な配管不要)


@ 牽引力が大きい。カタログ等に表示されている牽引力は、ドラムの芯の部分での数値。

A

牽引力以上の荷重がかかると、リリーフ機能が作動してドラムが回転。

B

23年前に国産で初めて、乱巻き防止用の押えローラーを装備。

C

国産で唯一、油圧式クラッチを採用。

D

クラッチ切状態での手引きは軽いが、ワイヤーの自重でドラムは回転しない。

E

国産で初めて、ブームに設置。ブーム設置式のため、運転席からワイヤーが視認できる。

F

スイングガイドシーブの使用で、真横からの横引きも可能。

G

メインドラムを巻き取ると、サブドラムからは自動で送り出す。その際、100〜200kgfのバッ  クテンションが自動でかかる。鼻上げ操作等の際には、スイッチにてバックテンションを強くする  ことも可能。

H

運転席内のスイッチ及びリモコンスイッチはいずれもモーメンタリー動作のため、スイッチから手を放すとウインチの動作が停止。バックテンションも自動解除。

I

メンテナンスフリー

J

オプションに搬器を設定。   
スウェーデン鋼を使用して、軽量かつ高い剛性を実現。      
工具無しで分解できるため、ワイヤー通しが容易。      
回転式フックの採用で、ワイヤーのねじれ防止。



(特許取得済)











ウインチロボの活躍状況





ウインチロボの特徴


 ブーム取付型の為、運転席よりワイヤーの巻き取り状況が常時確認できるので、乱巻や誤作動が事前に防止できる為に事故や故障の防止になって非常に使いやすい。

 乱巻き防止の為の様々な工夫が、細部に至るまで施されており現場でのトラブルから解放される。

 取付場所が他社のような本体ボディ上ではない為にベースマシンの整備性を損なう事がない。

 運転席よりクラッチを解除すると、ワイヤーの引出しが非常に楽である。

 工夫次第で様々な活用方法が考えられる。





ウインチロボの今後の展開


 エンドレスや他の使用方法にも対応できる様にバリエーションを増やすと共に転倒防止対策のオプション類も開発を行って行きたい。


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