Recent Discourses(浅田氏の最近の発言)

*随時更新中。情報は私へのメール付属掲示板にお寄せください。

浅田氏は、現在、雑誌『Voice』にコラム、『波』(新潮社のPR雑誌)に「手帖2001」という不定期連載を持っています。『文學界』の2000年5月号から、「音楽の手帖」が連載されています。

風間孝、河口和也、キース・ヴィンセント(編)『実践するセクシュアリティ−同性愛/異性愛の政治学−』(発行/発売:動くゲイとレズビアンの会)に、講演「セクシュアリティとアクティビズム」が収録されています。三島由紀夫、大江健三郎ら戦後文学と同性愛の関係がテーマとのこと。詳細はこちら

『文藝』別冊ムック「グレン・グールド」に坂本龍一との対談が収録されています。(内容からすると再録ではないでしょうか。)

ペドロ・アルモドバル監督『オール・アバウト・マイ・マザー』の映画パンフレットに浅田さんの文章が載っています。タイトルは「アルモドバルと女の世界」。『波』2000年5月号の「手帖2000」に加筆したものだそうです。

渋谷ユーロスペースで上映中のゴダール「映画史」のブックレット(「テクスト」と題されていて「映画史」中の台詞と引用に関する注釈が載っている)に「『映画史』への序言」という浅田さんの文章が寄せられています。発行は愛育社。上映会場と通信販売で買うことができます。(リンク先を参照してください。)

待望の新刊『映画の世紀末』(新潮社)が発売されました。これまで雑誌等で発表されたゴダールやパゾリーニその他の映画についてのエッセイ・対談等を単行本にしたものです。装丁が素晴らしい! なお、新潮社からは『音楽の世紀末』『アートの世紀末』が続刊される予定。

『20世紀文化の臨界』が青土社から発売されました。概要は、例えばここに紹介されています。

2000年7月14日付の『週刊読書人』に椹木野衣との対談「新世紀への出発点」が載っているとのことです。抜粋はこちら

『20世紀の記憶』シリーズの『かい人21面相の時代1976-1988年 山口百恵の経験』(毎日新聞社)で、浅田氏のコラム「『大きな物語』から『小さな物語』への転換の渦中で」が読めるとのことです。

長野県知事になった田中康夫との対談集『神戸から長野へ』(小学館)が出版されました。目次はここで読めます。ご参考まで。

4/15に、柄谷行人・浅田彰(他)『NAM生成』(太田出版)が出る予定とのこと。詳しくは、NAMのページを参照。

ゴダールの『映画史』DVD版の監修を浅田氏が手がけるとのことです。詳しくはこちら

磯崎新+浅田彰『Anytime−時間の諸問題』(NTT出版)が6月30日(土)に発売されるとのこと。近くhttp://www.nttpub.co.jp/ に発表されると思われます。

浅田氏との対談の載った、村上龍『存在の耐え難きサルサ』が、文春文庫に入りました。

雑誌「エスクァイア」日本版7月号に、浅田氏のアート時評が載っています。内容はゲルハルト・ リヒターの『アトラス』に関するもの。これから同誌で連載が始まるかもしれません。

『パゾリーニ・ルネサンス』(とっても便利出版部)が発売されました。浅田氏関連で収録されているのは、

です。なお、この本は例えばここで買うことができます(注:Cookieを受け入れる設定が必要)。

『文藝MOOK 特集・田中康夫 しなやかな革命』(河出書房新社、2001年5月30日発行)に浅田彰・田中康夫対談が再録されています。(初出は1984年の『文藝春秋』。)

Any Conferenceの最終回にあたる、N.Y.での会議の模様をドキュメントした”Anything”が、MIT Pressから出版されました。

ブラームスの後期ピアノ小品集CD(DENON COCO−75090)に、浅田氏のエッセーが収録されています。

ヴァレリー・アファナシエフ著『音楽と文学の間 ドッペルゲンガーの鏡像』(論創社)に、浅田氏との対談が収録されています。

2002年4月から、浅田氏は放送大学大学院で表象文化研究の講座を担当されるとのことです。テレビ放送の日時は、日曜日の14:30から15:15までです。受信の方法には、CSデジタル放送・スカイパーフェクTV!テレビ205ch(地上波では東京局=UHF16ch、前橋局=UHF40ch)などがあります。詳細は、放送大学のホームページでご確認ください。

『波』2002年2月号に、「手帖2002−アドルノ/デリダ」が掲載されています。

『Esquire』2002年3月号に、浅田氏推薦による『緑川洋一写真集』(岩波書店)の紹介記事が掲載されているとのことです。

週刊ダイヤモンドで、「続・憂国呆談」の連載がはじまりました。

『キネマ旬報』2002年5月上旬号、No.1355(キネマ旬報社)のゴダール特集に「ゴダール/モーツァルト――「フォーエヴァー・モーツァルト」を観るために」が掲載されています。

『早稲田文学』2002年7月号ヌーヴォー・ロマン特集に、野崎歓との対談「華麗なる廃墟の中で」が掲載されています。

『新潮』2002年8月号に、島田雅彦との対談「大航海時代から現在へ」が掲載されるとのことです。

Recent Discoursesに、田中康夫氏との対談『憂国呆談リターンズ』(ダイヤモンド社)が刊行されました。内容は、『GQ JAPAN』の単行本未収録分から『週刊ダイヤモンド』9月掲載分までが収録されているようです。

最近発売された『漢字と建築』(INAX出版 ¥2000)という雑誌の巻頭で、磯崎新、岡崎乾二郎と3人で対談が掲載されています。

『文學界』2003年7月号に、「古いものと新しいもの」が掲載されています。

「新潮」2003年10月号に、磯崎新+福田和也+浅田彰+岡崎乾二郎による討議「〈日本的なもの〉をめぐって」が掲載されています。

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