| 2006Jリーグ ディビジョン1 第27節 大分トリニータ VS セレッソ大阪 |
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| 06.10.14 | |||
| 熊本KKウイング。 九石ドームの芝張り替えのため、毎年恒例の熊本でのホームゲーム。 03年のJ1残留へ向けて大きく前進した京都戦。 04年の豪雨再試合となった名古屋戦。 05年のシャムスカマジックを確信させた名古屋戦。 毎年、熊本の試合はインパクトの強いゲームとなっている。 そして、リーグ終盤へ向けてのターニングポイントにもなっているのだ。 今年の相手はセレッソ大阪。 J1残留をかけて必死で挑んでくる相手の怖さ、勢いは充分知っている。 大分も3連敗は許されない。 |
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| 気概はないのか。 最近の大分を見て、そう思う。 目標4位に向かって、とはいうものの、やはり見失ってる部分があるんじゃないのか。 セレッソサポの掲げたダンマクを見て、大分のぬるさを改めて感じる。 知らず知らずのうちに、一歩、半歩、が出せなくなっているのではないか。 |
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| 試合は互角。攻め合い、決定的なチャンスもつくるが、いかんせん、決定力がない。正直、セレッソには、ここまではずしてくれてありがとうってかんじ。それが今のチーム状況に陥っている原因のひとつだろう。 攻撃力は充分あるチームだ。攻撃の連動性は大分をしのいでいた。 それにしても、ここのところの大分はどうだろう。 動き出し、判断のスピード、パス交換、どうもこれまでの大分ではない。 ボランチを軸に、中盤がばたばたした印象を受ける。 じれったい。 |
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| 心意気を買うぞ、藤田。 福岡戦でのボランチは、もうこれじゃあなあってくらいだめだったけど、今日のDFはよかった。確かに決定的なミスにつながりそうな場面はあった。DFだからそれはいかんと酷評されても仕方ない。 でも、DFラインで、一歩前の守備をしていた。一歩早い動き出しでボールを奪う場面が多々あった。ヘディングも競り負けていない。負傷しても気合いを見せる。 そのうえ、目を引いたのが攻撃参加。 さすがサイドバックが本職というだけあって、絶妙のタイミングで駆け上がり、ボールを受けてラストパスを出す。得意はクロスというだけあって(ウイニングゴール参照)、自信をもってプレーしている。中央でまごまごしてたボランチのプレーと同一人物かと思うほど。 福岡戦のボランチで私の心のスタメンから完全にはずれていた藤田ですが、今日は完璧に上本を抜きました。(私の評価があがっても仕方ないけどね) |
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| キング高松。 もうそういっちゃってかまわないんじゃない? ピッチの上の振る舞いはまさにキング。 失点しても動じず、すぐに同点弾をぶち込む。 (ふかしたり、決定的チャンスを逃したのは触れまい) ゴール裏にフラッグが舞う。高松大旗(と勝手に命名)がいつのまにか舞っている。 いつも巡回するブログで、KKウィングまでの道中を案じておられたので、どうなったかと思いつつ、旗を見てなんだか安心してしまった。まったく面識も交流もない方だけど、ブログを読んでいると、知ってるような気になってしまう。 |
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| てっぺー、ミドル禁止、なんて思った方も多いことでしょう。とにかくあと1点がとれず、ドロー。ぐったりです。 気分は負け。 来週の相手もがけっぷちの京都。 なんかいやあな時期にいやあな相手が続きます。 本当に次こそ、すかっといきましょう。 |
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| <試合データ ニッカンスポーツ> |
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| reported by miyashu | |||
| |風に吹かれて| |