===================================

気ままな雑文の雑誌 ◆Into the Blue◆

http://www.coara.or.jp/~miyashu/index2.htm    vol.1 2000.3.1
===================================
はじめまして。
いよいよ Into the Blue 創刊となりました。とにかく文章を書いてもらおう。
何でもかんでも語っていただこう。そう思って創刊した雑誌です。
文章であればどんなジャンルもOKです。
お読みいただくだけでもうれしいですが、さらに書き手になってもらえればう
れしさ倍増です。
■■■■■■■■■■■■■■index■■■■■■■■■■■■■■■■

   ●特集● 何でもかんでも熱く語ろう

   ●ルポ● アイルランドから  中園 隆志

   ●コラム● 臓器移植 〜わたしはどこ?〜  junshiro

   ●エッセイ● お気楽主婦のひとりごと   ひとみ

   ●映画● 海の上のピアニスト  井上 尚志

   ●音楽● クラシック音楽のすすめ
        〜オルフ『カルミナブラーナ』第1回〜  岩崎 貴光

   ●お知らせ● 次号予告と編集後記

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

■特集■ 何でもかんでも熱く語ろう

少しでもみなさんの声を文字にしたいというのがInto the Blueのポリシーで
す。ということで、巻頭特集を毎回組んでいきます。
テーマにそって、みなさんの思い入れを熱く文字にしていこうと思います。
といっても大それたテーマではなく、日常茶飯事枝葉末節のくだらないこと、
どうでもいいことにスポットをあて、ひとことふたこといくらでも語ってもら
おうという企画です。

それでは、第1回目のテーマは、「インスタントラーメンを語る」です。カッ
プ麺でもいい、袋麺でもいい、最近はやりの生めんでもいい、インスタントラ
ーメンはこれだ、という思いを熱く語ってください。

ちなみにわたしの最近のインスタントラーメン話をひとつ。

レンジでインスタントラーメンができる。
私のなかでは革命的な出来事だった。

インスタントラーメン(例の乾麺ですね)はちっちゃな鍋でくたくた煮込んで
つくるものというのが由緒正しいインスタントラーメンのつくりかたである。
これは小池さん時代から(わかるかな?)そう決まっていた。
くたくたに煮込んで、のびそうなやつを食うのがいい。鍋のまま、こたつに新
聞でも敷いて食う。哀愁がただよっていてちょっと切なくなる。でもあたたま
る。(今もこんな生活してるわけではないですよ。)

なのに、「レンジ」でちん、である。
タッパに、水と乾麺と粉末スープを入れる。水具合が難しい。次にきちんとふ
たをして、タイマーをセット。この「分」かげんが難しい。あとはスタートし
て待つだけ。
これでできるのである。こんなもの邪道だ!と言ってはみたものの、いざ食っ
てみると、これがうまい。時間の加減さえ間違えなければ、きちんとした由緒
だたしいインスタントラーメンができる。時代は刻々と変化を遂げているので
ある。(しみじみ)

新たに、レンジ・インスタントラーメン道ができると、どこどこのタッパがい
いとか、水加減は、時間は、などと奥義がしたためられ、またたまごはいれて
いいの?などという強者が出てきたりして、なかなか奥深い世界になっていく。

道を究めるにはまだまだ修行が必要なのだ。

と、書き始めたら、止まらなくなりそうなので、あとはみなさまのコメントを
お待ちしております。字数無制限の一本勝負で熱く語ってみましょう。
なお、このコーナーへの掲載文はメール、またはHPの御意見掲示板で受け付
けます。

  メール miyashu@art.coara.or.jp
  掲示板 http://www65.tcup.com/6504/miyashu.html

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

■ルポ■ アイルランドから  中園 隆志

アイルランドに住むようになって、1年以上が経った。すでに1000回以上
聞かれた質問は「なぜおいらがアイルランドに住むことを決めたか」。この質
問には実に情けない答えしかできない...「なんとなく」。ケルト文化に憧
れたとか、U2の熱狂的ファンだったとかそんなことは全然なく、ただ、ちょ
っと普通と違うところで、英語の勉強がして
みたいという...安易な発想。結果としてこの選択は正しかったと思う。こ
の選択がなければ今ごろおいらはここにいなかったから。今も、アイルランド
をこよなく愛してるとはとても言えない。好きなことには違いはないけど。

そもそも、アイルランドは、とても小さな島。アイルランド全島の面積は、北
海道よりやや大きい程度。で、人口は、共和国側のみで、350万人。北アイ
ルランドを入れても、500万人を超える程度。ちなみに、北海道の人口が、
550万人だから、考えてみるとアイルランドは北海道に近いのかもしれない。

おいらの住む主都ダブリンの人口は、100万人をやや超える程度。考えてみ
ると人口の3割がダブリンに集中してる計算になる。アイルランド国内の「市」
と呼べるのは、南のコークと南西のリムリックくらい。あとは「町」。一歩ダ
ブリンを出れば、見渡す限りの緑の草原、羊の影は見えても、人影など全然見
えないというなだらかな丘が見渡す限り広がる。早い話がアイルランドはいな
かなのだ。

ところが、ダブリンに限れば話は違ってくる。ダブリンはほんの数年前まで、
このいなかの延長線上の首都に過ぎなかったのだが、ここ数年の、ヨーロッパ
統合などの流れから始まった一連の経済ブームのおかげで、ダブリンはめまぐ
るしく変わってきている。ひところは、20%に届こうとしていた失業率は、
過去最低という6%以下にまで下がり、街を歩けば景気のいい話ばかり。やれ、
電話会社の株価が1年で3倍になったとか、新たな企業進出で、2000人の
雇用が生まれるとか、どこぞの国のバブルの頃を彷彿とさせる。

閑話休題。初回から飛ばしすぎている気がする。ちょっと堅苦しいことを書き
すぎたので気の短い人は早々とほかのホームページにジャンプしてしまったか
もしれない。おいらがこの場を借りて書きたいと思っていることは、おいらの
些末な日常。おいらは普通におとなしく暮らしているつもりにもかかわらず、
おいらの日常は「ちびまる子」化しているらしいのだ。実は、おいら、英語で
ニュースレターを発行しており、結構「おもしろい」らしいのだ。本人は、お
いらの普通の暮らしを、そのままつらつらと書いているだけなのに。

で、おいらの日常を書くためには、やはり自己紹介をしなくてはならない。残
念なことに、おいらの両親には、「名づけのセンス」が決定的に欠けていたら
しく、「タカシ」なる当時(1975年)一番当たり前だった名前を頂く。てな
わけで、おいらはこちらでは「タカサン」と呼ばれている。「さん」づけなの
は、おいらがそうしなければならないとみんなを教育したから。

おいらの勤める会社は、某ドイツ系のメディア会社。とはいえおいらのやって
いることは、会計。とあるドットコムサイト(本、CDの販売)のイギリスの支
払いを担当している。ただし、5月半ばにこのサイトが日本にも上陸すること
がつい最近決まったから、その折には、おいらは多分日本担当になると思う。

次回予告。非常に勤勉なおいらは、今週末、どこかイナカに取材旅行に出かけ
ます。泊りがけの予定なので、何かばかなことが起きそうです。

■中園 隆志(なかその・たかし)
 mail takasanbaby@hotmail.com

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

■コラム■ 臓器移植 〜わたしはどこ?〜  junshiro

こんな話があります。

ある男が歩いていると一匹の鬼に会いました。その鬼は気性があらく、その男
の両腕をもぎ取って捨てて食べてしまいました。

男が困っていると神様が現れて、墓場にいきなさいとその男にいいます。言わ
れるままに墓場に行った男の目の前には無数の死体が山積みになっていました。
神様はその死体の中から一人を選びその死体の両腕をその男につけてくれまし
た。

しかしその一部始終を先ほどの鬼が見ていたのです。気に入らない鬼は再び彼
の両足を食べてしまいます。神様はまた死体の両足をつけてくれるのですが、
鬼はやめようとしません。腹、胸、心臓、内臓、そして首、頭まで食べてしま
いました。神様は鬼に食べられた箇所を全て死体から取り出し彼につけてくれ
ました。

そうして鬼の気がすんだとき彼は、見かけ別人のようになっていました。だれ
も彼をもとの男だとわかってはくれません。彼は苦悩の末自殺してしまいます。

さて、この話は臓器移植の生み出す問題の一つを如実に示しています。現在の
臓器移植の状況はせいぜい内臓・角膜ぐらい(すごいことなのですが…)です。
しかし今後医学が進歩してすべての箇所を移植できるようになったとすれば…?
話にでてきた男は特別ですが果たして彼のような人間は元の彼と呼べるのでし
ょうか?

キリスト教の教えでは昔、人体解剖図を書くと人の「心」があるとされる場所
の記述があります。当時実際に解剖をおこなった医者がそんなものは存在しな
いことを言い出しますが、キリスト教会の圧力を受けて長年の間真実は隠され
たままになってしまいます。

「心の入れ物」が私たちの人体に存在しない以上、いったい私というものはど
こなのか。
臓器移植が今後進むにつれ、必ずこれは問題になってきます。「脳」が変われ
ば人もかわるのか?「脳」だけ私のものならば他、顔・手・足・内臓などすべ
て他人の物でも果たして「私」であるといえるのでしょうか。

最近の医学の進歩は神の領域に達し始めたとよくいわれます。医学の進歩は発
達すればいいという時代は終わったのかもしれません。


■junshiro
 mail junshiro@geocities.co.jp
 URL  http://www5.freeweb.ne.jp/school/junshiro/

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

■エッセイ■ お気楽主婦のひとりごと   ひとみ

毎日3歳と1歳の子供と過ごすお気楽主婦のひとみがお届けします
今回のお題は「ほっとけーき」です・・・。

うちの3歳の娘が料理に興味を示しています。
何でも自分でやりたがって意欲満々です。料理番組を見ようものなら今度はあ
れ作ろう、買い物に行けば今日のご飯はなあに?××にしよっか、としきりま
す。
とはいえ、世のお母さん方と同じく、子供に何か手伝ってもらおうとものなら
「自分でやったほうが早い〜」と地団駄ふんだり「ひやひや・はらはら」のス
リルとサスペンスです。

でも、やっぱりさせてあげてみたい気もします。娘と並んでお料理したりお皿
を洗ったり、なんていい感じではないですか。娘の料理への目覚めは、有名な
「しろくまちゃんのほっとけーき」という絵本との出会いです。一度図書館で
借り、全部暗記するくらい気に入ったようで2歳になったころ買いました。初
版が1972年というから、私とほぼ同じ年です。
しろくまちゃんがホットケーキを作るお話なのですが特筆すべきところは(そ
んなおーげさな・・)たまごを1つ2つ・・と数えてぽっとん、あ、われちゃっ
た、なんてところがあります。
ボールに材料をいれて一生懸命かき混ぜるのですがごとごと動いて中身が飛び
散ったりします。娘もまさにおなじ事をしながらホットケーキを作ります。絵
本では「ぽたあん どろどろ ぴちぴちぴち ぷつぷつ やけたかな まあだ
まだ・・」と、ホットケーキが焼けるのを今か今かと待っています。いい匂い
が漂ってきそうです。ほかほかのホットケーキが出来上がるとお友達を誘って
食べます。
「おいしいね これしろくまちゃんがつくったの」
「そうよ おかあさんといっしょにつくったの」なんてちょっぴり得意げです。
最後は、「いっぱいたべたね おいしかったね」とお皿まで洗ってしまいます。
すばらしい。

もう、これはレジャーとして楽しんじゃいましょう〜。ということで、まず手
を洗い、娘がエプロンをします。料理番組のように材料を並べて確認します。
で、いくつかのたまごを犠牲にし(鶏さんごめんなさい)粉を巻き散らかし、
ホットプレートを思わず触って、「あつっ!!」なんてこともあり、ホットケ
ーキが出来上がります。娘はとても満足げで、この時ばかりはもりもり食べる
のです。

あるお母さんに聞いた話なのですが、保育園の絵本読み聞かせ会で、この「し
ろくまちゃんのほっとけーき」を朗読し終えたあと、だーっと机もろもろセッ
トされ、実際にホットケーキをみんなで焼き、バナナ、いちご、生クリームを
ぶりぶり、っと飾って食べたらしいです。うううう、非の打ち所のない夢のよ
うな企画ではありませんか。

なんてここまでいうと楽しそうなのですが、後片付けとお掃除にヒーヒー言っ
てる母なのです。もう、当分しないぞ、と思うのですが、娘の更なるステップ
アップは続きます。


■ひとみ
 mail fururu@k.nekonet.ne.jp

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

■映画■ 『海の上のピアニスト』  井上 尚志

監督は名作『ニュー・シネマ・パラダイス』を作ったジュゼッペ・トルナトー
レ監督。

内容は生涯船から降りることのなかった天才ピアニストのお話。
大人のための辛口の童話です。
ずいぶんと暗喩の多い哲学的なストーリーでした。

まず主人公の名前が1900(ナインティーン・ハンドレッド)。
私はナインティーンハンドレッドが人間だったと考えていいのかどうか、ちょっ
と悩みました。
もちろん人間なのですが、彼は過ぎゆく1900年代の象徴という記号にすぎ
ないのではないか、と思うのです。
そう考えないとラストの大爆発シーンの説明がつきません。

物語の舞台は1900年〜1960年くらいなのですが、
世紀末の今この映画が作られたという所に大きな意味があると思います。

人類がなんとか世界を制御してきた1900年代、それでも無限の空間は広が
り、いつまでも世界が人類の手におえるのかどうかわからない不安な新世紀。
ナインティーン・ハンドレッドの絶望には説得力があります。
でも映画のテーマは実は中盤にヒロインの父親によって語られていたのでは?
「愚か者!人生は無限だ!!」

観た後にああでもないこうでもない、と考えさせられる映画でした。


■井上 尚志(いのうえ・たかし)
 mail inoue@fat.coara.or.jp
 URL  http://www.coara.or.jp/~inoue/index.html

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

■音楽■ クラシック音楽のすすめ 〜オルフ『カルミナブラーナ』第1回〜
                              岩崎 貴光
 クラシック音楽は、テレビCMやテレビドラマ、映画などで効果的に使われて
いるので日常的に耳にされていることでしょう。コンサート会場で「あっ、きい
たことあるよん!」「すごいノリノリ〜」「なんか気持ちよかー」という体験を
された方もいらしゃるに違いありません。
 なじみやすく、浄化(カタルシス)作用絶大で、そしてちょとした時に「この曲
は○○なんですよ」と威張れる?(笑)ような音楽を紹介して行きたいと思います。
そして、専門的な表現はなるべく使わず、ときには脱線もし(^_^;)、読みおえた
あとにはすぐにでもCDショップへ駈け出したくなるようなレビューになればと
思います。

-----カルミナブラーナとは-----
 今回より3回にわたって、クラシック界のハードロック(笑)、『カルミナブラ
ーナ』の世界をご一緒に堪能していきましょう。この曲の冒頭部分ほどテレビで
流されているクラシックはない!と断言します。威圧的かつ悪魔的にはじまりま
すが、全体を通してきくと「恋」「酒」といった世俗的人生を謳歌する歌が中心
で、美しくもユーモアあふれる全25曲からなる世俗的合唱曲なのです。『クラ
シック音楽のすすめ』ではコミカルな部分をより強調していくことにします。
 この音楽はカール・オルフ(ドイツ)が1937年に、12世紀から13世紀の
バイエルン地方で修道僧などが歌ったといわれる『カルミナブラーナ』からいく
つかの詩を選んで作曲しました。

-----カルミナ、ここがポイント-----
★「リズムがコミカルでノリノリ〜」
リズムこそ、カルミナ最大の特長といっても言いすぎではありません。複雑なリ
ズム、マヌケなリズム、行進曲風リズム、舞曲風リズム、オスティナート(反復)
リズムが欲望モリモリな俗人たちのバイタリティあふれる饗宴を表現します。
★「必殺、反復技」
同じリズム・同じメロディの繰り返しが劇的効果抜群。オルフは執拗な反復を強
力な武器にしています。
★「合いの手が、エキサイティング」
独唱者がひと声発すれば、何百倍にもなって押し返してくるオーケストラによる
合いの手、大合唱による合いの手が、あなたを鼓舞し、そして大爆笑まちがいな
し。
★「ラテン語・韻律の魅力」
「カルミナブラーナ」は、ラテン語で歌われています(一部は中世ドイツ語)。ラ
テン語といえば格調高く荘厳(あるいは陰鬱)な印象が強いわけですが、コミカル
な感じも随所に顔を出します。お経のようにきこえたり、べらんめえ調ににもき
こえるかも?
★「打楽器がうるさ型」
ティパニ5、小太鼓、大太鼓、シンバル4、タムタム、タンブリン、グロッケン
シュピーゲル3、シロフォン、カスタネット、トライアングル、鐘3、チューブ
ラーベルetc.
どうです?この打楽器の多さ! 叫きちらし、いちゃもんをつける打楽器群。ほ
んとにうるさそうでしょ(笑)
★「オーディオ・マニアが泣いて喜ぶ」
オーディオ・マニアにもオススメできる曲であるといわせていただきましょう。
大オーケストラと大合唱を、重低音ガンガン鳴らしスピーカーを喜ばせてあげて
ください。
★「空耳」
歌詞のラテン語が日本語にきこえたら深夜番組『タモリ倶楽部』の「空耳アワー」
に応募して、手ぬぐいをGETしよう!

……次回は、カルミナのききどころを一曲ずつカゲキに紹介。

■岩崎 貴光(いわさき・たかみつ)
 mail taicho@fat.coara.or.jp
 URL  http://www.coara.or.jp/~taicho/

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

■次号予告■
といっても、気ままなInto the Blueですから、原稿が集まり次第、即発行しま
す。特集も盛り上がればどんどん行きます。

次号新規掲載予定
●やっぱり乗ってみたい〜あるおやぢの試乗記〜vol.1トヨタWill 門脇邦明
        
他、原稿作成中の方々も数名おられます。

すべては、お読みくださるあなた次第の雑誌です。
また、特集企画や、コーナー企画など大募集いたしております。
とりあえず、月2回発行を目指します。(もっと早くなりそうです)

■編集後記■
いかがでしたか。とりあえず、第1号です。
ちょっとまだ肩に力が入っているので、次号からはほぐしていきたいと思います。
とにかくみなさんの原稿がたよりの雑誌です。お気軽に投稿ください。
では!

●御感想・投稿は
  メール miyashu@art.coara.or.jp
  掲示板 http://www65.tcup.com/6504/miyashu.html

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

編集発行人:宮永 修治(みやなが・しゅうじ)

■Into the Blue■
http://www.coara.or.jp/~miyashu/index2.htm

■風に吹かれて■
http://www.coara.or.jp/~miyashu/

■本箱の片隅で■
http://www.amy.hi-ho.ne.jp/s-miyanaga/


see you next!
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■