東京をずんずん歩く
2013.1.25-27
職場の仲間の研修に、あ、じゃあお供します、わんわんと便乗東京の旅。
歩いて歩いて食って食って、まあなんと満喫の旅でござったなあ。
旅立ちは大分空港。
まずは第一夕食、大分名物とり天とタチウオ重のセット。わしわし食って、いざ出発のソラシドエア、往復約2万円は満足度タカシ。
大浴場の快適さと安さでついついリピーターになっちゃった新宿グリーンプラザ。
23:00のチェックインは長蛇の列、40分ほどでやっと手続き完了。ふうう。
歌舞伎町の焼き鳥やさんで第二夕食。ほっけは欠かせませんな。
築地
翌朝、おじさん2人+若者1人は築地に向かう。若者たっての希望である。
場内、場外をぐるっとまわり、よし、今日は海鮮丼でってことで。
豪勢なやつを頼む。まぐろまぐろまぐろなのである。
朝からこんな豪勢にやってていいのか、と、ま、気にしないことにする。だって、うまいんだもん。
海鮮丼の翌朝。ホテルで朝食を食ったあと、我々は信じられない行動に出る。
そう、再び築地を訪れたのだ。うーん、アホか。
第二朝食として、マグロメンチカツをはぐはぐ。さらに、若者がチェックを入れていた卵焼きの「大定」で100円卵焼きを食う。ほふほふ。うまいのう。
タワーを巡る
浅草寺からちらっと見えるスカイツリー。
うん、歩いていこう。雷門を出て、ずんずん歩く。吾妻橋を渡り、アサヒビールの金色のオブジェを後にし、ずんずん歩く。先週のどか雪が固まりで残っている箇所がいくつかある。
お、お、おと進むにつれ、スカイツリーのでっかさが迫ってくる。
スカイツリーの展望台は待ち人でごったがえす。最初から上れるなんて思ってなかったけど、改めて人の多さに、ああ、こりゃこりゃ。
いったいどれくらい待つんだろうね。
よくよく考えたら、東京タワーに上ったことがない。というか、東京タワーに行こうという発想がなかった。
2日目の朝、ホテルをチェックアウトし、帰りの都合を考え、浜松町のコインロッカーに荷物を置く。大門からずんずん歩く。
由緒正しき東京タワー。
なかなかの迫力。
展望台に上り、東京の街を360度見て回る。
夜は横浜中華街、ならばと横浜マリンタワーも巡っておかねば。
ライトアップされたきれいなタワーを写真におさめる。
アメ横〜秋葉原
そういえば上野のアメ横って行ったことないね。お正月のテレビ中継で必ず見るアメ横。これは行っておかねばなるまい。
とりたてて感想はない。
でも、とりあえずこれで上野のアメ横?行ったことあるよ、ぐらいは言える。
秋葉原。
家電トリサポとしては目移り気移り気もそぞろで没頭しちゃいそうなので、早々に退却する。おーAKB劇場ってこんなところにあったのか。写真におさめる。
鎌倉
鎌倉の大仏さん、そいうえば見たことないな。
今回の旅は、まさに「そういえば」の旅なのだ。秋葉原から一気に鎌倉駅に移動。なんだか場所もよくわからないのでバスで鎌倉大仏まで行く。公園みたいなだだっぴろいとこにでーんと鎮座しておられるイメージだったけど、実際はこんなかんじなんだね。
ちょっと猫背の大仏さん。後ろ姿を見てみると、背中丸めてほくそ笑むくれよんしんちゃんに似ている。

鎌倉大仏から歩く。夕食をおいしく食べるためにひたすら歩く。でも「モッフル」なる食べ物に気をとられ、ついつい食う。
鎌倉駅まで歩いたら、商店街から人がどんどん湧いてくる。なんでこんなににぎわってるんだ。
気になったので商店街を散策する。お、これおいしそ。鎌倉コロッケを食う。まずい、いやおいしいんだけど、夕食間近のこの行為がまずい。
横浜中華街・一楽
夕食は横浜中華街・一楽という店で上海蟹コース。
シーズンじゃないんだけど、この店ではフェアをやっている。上海蟹の姿がまるごと見られるわけじゃなく、蟹ミソや蟹肉をふんだんに使った料理が出てくるってコース。
どの料理も濃厚に迫ってくる。で、見たこともない料理で説明できないものが多い。で、まあ美味しく堪能致しました。げふっ。
浅草〜浅草花月
浅草、雷門から仲見世通りを通って浅草寺。そうえいば、行ったことないなあ。
テレビや写真で見る浅草、実際にこの目で見て、おお、おお、やっぱ浅草だと納得。
雷おこしに、人形焼き。
別に食いたいワケじゃないけど、これが浅草なんだなあ。
さて翌日もふたたび浅草へ。
といってもお笑いを見るのだ。浅草花月の入っている5656会館のビルへ。
南海キャンディーズ、くまだまさし、笑い飯、ロバート、ハリセンボンとテレビでおなじみのメンツがずらり。そして超ベテランの中田カウス・ボタン。ひっさしぶりに見た西川のりお・上方よしお。
西川のりおのあの独特のノリが未だ健在でおかしかった。でも今の時代にはノレないだろうな〜。
くまだまさしの痛々しさがハンパない(笑)
月島もんじゃは「はざま・本店」にて
旅のしめは、月島もんじゃ。
ウワサに聞くもんじゃストリートは、入り口の案内書でマップをもらい、もんじゃのお店がひしめく通りを品定め。
なーんも予備知識なしに来てしまったので、選ぶ見せもカンだけが頼り。
すると若者、メインストリートから外れた路地に、嗅覚鋭くよさげな店を発見。入り口にはタレントが来ました証拠写真がいっぱい貼られてる。
そして午後2時半のもんじゃ店なのにここは満席。

はざまもんじゃとめんたいモチチーズをチョイス。
土手決壊しながらももんじゃをはふはふ堪能する。めんたいとモチのとろとろねっちゃりかげんが食欲をそそる。
そして帰途へ
それにしてもよく歩いた、よく食った、そしてよく移動した。
大分空港を発って機内で読み始めた「横道世之介」というけっこう厚い文庫が、機内と移動の電車の中だけで読了してしまったくらいだ。
あまりにも名所すぎてかえっていかないとこツアーは、大分空港名物手荷物台を回る鮨によって無事に完結。

【めまぐるしい行程】
大分空港-羽田空港-新宿-グリーンプラザ新宿-歌舞伎町-築地-浅草-スカイツリー-上野アメ横-秋葉原-鎌倉大仏-横浜-横浜中華街-新宿ワシントンホテル-東京タワー-築地-浅草花月-月島もんじゃ-羽田空港-大分空港
reported by miyashu
風に吹かれて