| 宇目でキャンプはゆったりと | |||
| 2007.8.16-17 | |||
| かほ・りほといとこのななみ・あかりが集う夏休み恒例のキャンプです。 早いもので今年で4回目。 場所は第1回目と同じ、宇目のキャンプ場。 ただ今年はかほが病気明けのため、太陽の下で活動はなし。室内でゆっくり過ごすという条件付きになりました。 |
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| 道の駅みえ | |||
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| まずは寄り道。 道の駅みえでソフトクリーム。ブルーベリーが甘酸っぱくおいしい。我が道を行くりほは一人かき氷なのです。ここの豆腐屋さんが気になる。今度開いてるときに寄ってみよう。 |
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| うめキャンプ村 | |||
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| 途中、三重町のトキハインダストリーで食材を買って、キャンプ村にたどりついたのは5時過ぎ。 早速公園で草すべり。かほ、見るだけ。 炭火を熾したり、食材の下準備をしたりするうちに、あたりもだんだんいいころあいに。 |
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| 野菜はじいちゃん・ばあちゃんの畑から。 かぼちゃが意外な人気。ししとうはめちゃくちゃ辛いのが混じってます。茄子もしんなりして食べ頃。ピーマンとゴーヤが苦旨。 |
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| 年々こどもたちの食べる量が増えているので、肉は計算違い。どんどん肉、肉とやってくる子供たちに、ほれ野菜、野菜。シャウエッセンはどう?おにぎりそろそろ。と違うものに目をそらす。 ピーマン、ししとう、ゴーヤ、タマネギ、かぼちゃ、茄子、牛肉(モモ、カルビ)、焼き鳥、鶏、シャウエッセン、おにぎりまでですっかり満腹。 余った肉、野菜でつくろうと思った焼きそばまではたどりつきませんでした。 とっぷりと日も暮れました。リクエストのスイカ割りはスイカが高くて断念。(このへんがみみっちいんです・笑) 花火大会に。 手持ちばかりだったはずなのに、なぜかロケット花火。りほは知らずに持っていて、いきなり大きな音で爆発。 とりあえず、どんどん着けろ、どんどんやれって感じで花火を消費致しました。 |
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| さあ、山の朝は早い。 なんて勝手に決めつけた起床5時半。 朝霧のうめキャンプ村なのだ。なかなかさわやかな朝なのだ。 さっそく朝食。 昨日の残りの、ゴーヤとピーマンの焼き肉のたれ炒めがおいしい。おにぎりもおいしい。何でもおいしい。食べ過ぎ。 |
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| 片づけなどのんびりしながら、子どもたちはシャボン玉。 りほは、片時も犬のマロンを手離さない。いっしょに何やらお絵描き中。 そして、1時間毎に白ととろが出てくるととろ掛け時計に夢中。 にやにやと時報が鳴るとにやにやとうれしそうに掛け時計に近づき眺める。 売ってると知ったらほしがるだろうなあ。 |
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| うめの里 陶芸工房 | |||
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| 3年前と同じく、陶芸工房へ。 もちろん、ここで作品をつくって自由研究に出すつもり。 夏休みの宿題、いっちょあがり。 ここのおじさんは、まあ、自由にやってみ、そのうち作品ができるからと言う。 たしかに3人は試行錯誤しながら、そのうち作品らしくなってきた。 ところがりほ。 いつまでたってもできない。もう1時間半を過ぎた。 最初は猫の置物をつくるといって細かいパーツを丁寧につくっていたが、あまりの難しさに断念。 で、何をつくっていいかわからなくなり、粘土こねこね状態になってひさしい。 |
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| 最後の最後で工房のおじさんもアドバイスをしてくれ、なんとか器とネームプレートができた。チャレンジャーであるが、すぐ挫折するというりほらしい陶芸体験だった。 | |||
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| むぎふくのパン | |||
| 子どもたちの陶芸につきあってるのも飽きてきて、途中、隣のパン屋さん「むぎふく」へ。 てづくり感たっぷりの店構え、ショーケース。 そして、なんともうまそうなパン。 |
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| チーズ系のものがおいしい。クリームチーズの入ったのとか、カマンベールの入ったのとか。 買って、隣の陶芸工房の前のベンチで食べる。 子どもたちは粘土と格闘する。 暑い夏の田舎の風景を前に、まったりと時間が過ぎる。 ああ、暑い。 |
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| 工房の前の田んぼの向こう。小高くなったところ上って裏手へ回ると、初代猫バスのパネルがあるんです。暇に任せてちょっと撮影。 | |||
| レストハウスうめりあ | |||
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| うめりあに戻って昼食。さっきパンを食ったことなど忘れたかのように。 ししラーメンセット。人気らしいけど、化学調味料っぽさがちょっと。 エノハの塩焼きが売り切れたのが残念。 ここらへんでかほの活動制限も気になるので、切り上げる。 延べ2日、正味24時間もないくらいのキャンプだったけど、ゆっくりまったり過ごせたのではないかな。 |
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| reported by miyashu | |||
| |風に吹かれて| |