イムジン河を越えたのだ
2005.3.19-22
職場の旅行でいざ韓国へ。ソウルを楽しみ、板門店ツアーにも参加。観光ルートにのっかったパックツアーでしたが、韓国のみなぎるパワーも垣間見つつの旅でした。
ツアーの全貌
3.19
 博多前泊
3.20 
 ソウルへ〜明洞散策〜参鶏湯のお昼〜昌徳宮〜
 東大門〜新羅免税店〜南大門〜海鮮鍋の晩ご飯〜
 瑞草火汗蒸幕でアカスリ
3.21
 アワビ粥の朝ご飯〜板門店ツアー〜ロッテ免税店〜
 焼き肉の晩ご飯〜南大門散策〜JAZZ CLUBを堪能
3.22
 南大門で朝ご飯〜仁川空港へ〜帰国
お役立ちサイト ソウルナビ http://www.seoulnavi.com/index.html
博多前泊は奇術な夜だった
翌朝のソウルへの便が早いため、博多前泊。もうすでにおいしい楽しいモード。まずは「和民」で。
2次会は奇術なお店へ。カウンターで飲みながらマジックをしてくれる。よくテレビでも見るようなテーブルマジックなんだけど、目の前で直接見てもわからない。目の前で5円玉がどどーんと巨大になって落ちてくる。そんなことある分けないけど、分からない。うーん、プロのワザ。
やはり博多なら屋台に行かねば。JTBからもらった屋台ラーメンチケットを手に中州屋台通りへ。翌日からの旅にわくわくしつつ、博多の夜も充実の満腹のフィナーレを迎える。
ソウルに向かって飛ぶのだ
福岡より発つ。朝ご飯はなんとなくカレー。あとで分かったけど、ちょうど飛行機が福岡上空というときに、地震が起きたことになる。韓国のTVでも盛んに報道されていた。一便遅かったら、旅立てなかったことになる。
そしてソウル。仁川空港に降り立つ。
ハングルだらけの表示。
飛び交う韓国語に異国を感じる。
バスのこんな飾りもコリアだなあ。
残念ながら、花粉症のため鼻づまりで
韓国らしい「におい」は嗅げず。
明洞(ミョンドン)のホテルにつく。世宗(セジョン)ホテル。この金ぴかのフロントを見ても分かるように、けっこうよいホテルのよう。日本との違いは電源(韓国220V用と日本と同じコネクタ110V用があった。)、歯ブラシ有料。パジャマがないぐらいかな。
左上はソウル市役所。明洞の街は都会です。マクドナルドもあり、スタバもあり、ABC-MARTもあり。でも、道ばたのちょっとした屋台やなんかにやはり韓国だなあと感じさせるものがある。
お昼は参鶏湯(サムゲタン)。トリを割いて中に高麗人参、なつめ、モチ米、ニンニクなどを詰め込んで煮込んだもの。けっこうスープはあっさりでた、肉もやわらかく食べやすい。でも、生首らしきものを見た某氏はひえええええええ。私のには首らしきものは見あたらず、おいしく食べましたとさ。高麗人参が効くうう。
昌徳宮(チャンドックン)
1997年ユネスコ世界遺産として登録された、というのでどんなところか見てみたかった。建物だけ見てもすごい。でも、もっと歴史を深く掘り下げるともっともっと興味深い話が出てきそうだ。あまりに広くて歩き回って、建物を見てへええ、といいながら写真を撮るのが精一杯だった。
昌徳宮オフィシャル(ハングル版しかありません。読めない・・・)
食って蒸してこすって
さて晩ご飯。海鮮鍋。中央の深いところに具を落としていきぐつぐつ。パックツアー御用達のお店なので、あんまりふんいき盛り上がらず。別注のチヂミがおいしかった。ビールは旅行中どこでもこれ。なんかライトなテイストです。
さて、腹一杯食ったあとは韓国式サウナアカスリで軽ーくしましょう。端草火汗蒸幕は堂山店男女共用ということで10人で行きました。
ドーム状の高温サウナ(汗蒸幕・ハンジュンマク)と低温サウナ、ハーブ湯、アカスリ、マッサージがセットで75000ウォン(約7500円)。チップが10000ウォンいるので、合計85000ウォン。これに足マッサージやらなんちゃらパックやらヨモギ蒸しやら加えていくとだんだん高くなる。
汗蒸幕は花粉症で詰まった鼻がすこーんと抜けて非常に気持ちよい。ああ極楽。アカスリは全裸でどーんと上に下に横に向かされておにいちゃんがごしごし。無防備でちょっとはずかしい。いったどれくらいアカがおちたのか気になる。ダンゴにして見せてくれてもあまり気持ちよいものではないが。
すっかりリフレッシュして、最後に汗蒸幕で蒸した玉子と高麗人参茶のサービス。
快適快適。まあ、値段を考えるとそうそう行けるものではないが。地元の人はサウナだけとかいうかんじで利用しているのだろうなあ。まあ、ここもパックツアールートの店なので、日本人率の方がはるかに多いんだけれども。

アカスリで軽くなった・・はず
その2へ続く・・・
reported by miyashu
風に吹かれて